羽村市一般社会人ソフトボールチーム、『羽村クラブ』がこの夏、全国優勝しました。今日はその祝賀会がありお招きいただき、喜んで参加させていただきました。強豪と対戦するも、持ち前の粘りで準決勝、決勝と一点差で競り勝つ戦いだったそうです。
監督や選手の皆さんにお聞きすると、練習も大変で会場がなかなか取れないそうです。9.91平方メートルしかない羽村市内で練習会場を確保することが難しいとのこと。青少年のソフトボールや野球チーム、サッカーチームなどに配慮しながらだそうで、他チームとの親善試合や合同練習など工夫されています。
今年の全国大会は高知で開催。ソフトボール専用のグランドが8つもある会場と聞いて、その練習環境も圧倒的な違いに驚きました。四国チームは強豪ばかりで、順々決勝、準決勝、決勝と四国勢と対戦。強豪チームと比較すると、練習もままならない中での全国制覇ですから、その価値は大きいと思います。ソフトボールも含め、こうしたグランドの確保にも更なる工夫が必要であることを痛感しました。
ともあれ、羽村のソフトボールを築きあげた諸先輩の皆さんの応援や監督・選手が一丸となって執念で勝ち取った全国優勝。本当におめでとうございました。
