雲ひとつない快晴。第15回はむら桜づづみジュニア駅伝大会が、多摩川河川敷の宮の下運動公園桜づづみで開催されました。市内の小学校3年生から6年生まで122チームが参加。初年度は17チームですから、毎年の充実ぶりがうかがえます。
羽村市陸上競技クラブが主管し、毎年開催いただいております。走り切って友にタスキを渡す駅伝。保護者や先生、地域の方も懸命に応援。子ども達も懸命に走っていました。早朝よりご準備いただいた皆さんありがとうございました。
午前中、地域の集会に参加させていただきご挨拶。その足でふれあい福祉まつりに立ち寄らせていただきました。展示や作品の販売、模擬店とにぎやかで、遅めのおひるごはんは、模擬店で購入した焼きそばとフランク。とても美味でした。その後、市民相談の対応等で動きました。
晴天のもと、今日は富士見小学校の運動会。7つある羽村市の小学校のうち唯一秋に行われる運動会です。晴れ晴れとした顔で入場行進。集団行動が難しいとされている現代にあって、とても立派だと参観の人の声。競技に多くの地域の皆さんが声援を送っていました。
羽村市で生まれたスポーツ、フィールドゴルフの大会が富士見公園で行われていましたので、見学に。その後、青少年対策地区委員会の皆さんが主催する脱穀体験に参加してきました。
自分たちが植えた稲が実り収穫をする体験。最高の食育環境です。携わっていただいた皆様本当にありがとうございます。脱穀の後、昔の農機具を動かして体験させてもらいました。現在も現役で働いている機具もあります。
ゆとろぎでは日舞の文化祭。夜はお通夜。地域貢献なされた方でした。心よりご冥福をお祈りいたします。
昨日研修した内容を、実際に民間業者がどのように行政と連携して成果をだしているのか、現地をいくつか視察させていただきました。
この川は日高川。その川沿いの建物がきのくに中津荘です。ここも民間業者が指定管理している宿泊施設。昨晩からこちらに宿泊。
朝食後に向かったのが、道の駅SanPin中津。周辺道路や景観等が悪くなり一般観光客が減少し、生産者が災害にあい、農産物納品が少なくなる中、前年比を上回る成果をだしていました。所長を先頭に明るい接客が印象的でした。
最後は、かわべ地区のテニス公園と天文公園。隣接する施設をひとりの女性支配人が切り盛り。両方とも規模が大きく、維持管理だけでも大変な中、施設内にあるレストラン等を有効活用するなど工夫努力が垣間見えました。
包括的指定管理で経費節減を目指す町と民間企業。指定管理料以上の純利益は、1/3を町に、1/3を施設修繕に、1/3を努力した従業員にと利益分配する企業の考え方に共鳴できます。まだ、一年目ですが、今後の取り組みが期待されるところです。
帰りは、大幅に飛行機が遅れ、帰宅が遅くなってしまいました。それでも充実した2日間の視察となりました。対応いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今日から明日にかけて、総務委員会で視察に出かけております。委員会視察での重要な点は、意見の異なる会派や個人が多面的な視点から調査することにより、複眼視できるところにあると思います。当初思いこんでいたことが、現地を視察し、語り合う中で新たな展開が見えてくることがあり、刺激になります。
今回は和歌山県の日高川町。昨年の台風で大きな被害があった場所です。この町は町長を先頭に行財政改革に取り組み、新たな指定管理の在り方を導入して成果をあげております。本日は、町役場で施策を学び、指定管理業者からも話を聞くことができました。写真は、自ら作成したパワーポイントで情熱的に日高川町をアピールする玉置町長です。
羽村市でも指定管理者制度を利用し、自然休暇村や動物公園、スイミングセンターや弓道場などを運営しています。今後、このあり方をもう一度、再検討することにより、より効率的な運営体制の見直しを行っていければと考えております。
秋の文化の祭典、羽村市文化祭が開幕しています。43回目となる今回は初めて実行委員会方式で準備が進められてきました。今日は、展示部門がスタートの日。その日に合わせて開会式が会場である、生涯学習センターゆとろぎで行われました。
オープニングを飾り、羽村太鼓が勇壮な演奏を披露。文化祭を盛り上げました。展示は本日から21日までを1期で、華道、書道、水墨画、短歌、蓮鶴などが企画展示されています。その後2期、3期と3週間にわたって日頃の成果が披歴されます。どうぞ、ゆとろぎに足をお運び下さい。
午後からは、議会だより編集委員会を開きました。より解りやすく、親しみやすい広報となるよう、さらに努力してまいります。
その後は市民相談の対応等で夜まで活動。午前中の晴天がうそのように、午後は、予報通り雨となりました。
羽村駅での駅頭から一日のスタートをしました。また、本日は政治学習会でお話させていただきました。質疑も皆さまから種々質問があり、感謝しております。
一部の報道では、よこしまに斜めから政治を見たり、政局がらみでおもしろおかしく政治をもて遊ぶ番組や記事が見受けられます。本当にこの国は大丈夫なのかと憂いている人は多いのではないでしょうか。
そんな時だからこそ、真っ直ぐに政治を語り、堂々と政策を語ることが重要になってきます。それが、現場から政治を変革することになる、そう信じて戦っていこうと、皆さまと語り合う中であらためて決意させていただきました。私もさらに頑張ります。
それにしても、東京多摩の夕焼けは綺麗ですね。
週の始まり、朝から会派で呼吸を合わせてスタート、そのまま、視察へ。本年4月より新公会計制度を本格実施した町田市を訪れました。今回は羽村市公明党と瑞穂町公明党の6人でおしゃましました。
景気の低迷で多くの自治体が財政的に厳しい運営が続いている中で、どう効果的に税金を使うのか、自治体の工夫が求められています。その一つの手法が財政の見える化です。現金主義の公会計を、民間企業の財務諸表などを導入して、より透明性を確保していこうとするものです。
新公会計制度は、おおかまに総務省方式が2つと東京都方式があります。町田市は基礎自治体として初めて東京都方式の導入に踏み切りました。経緯をお聞きすると、平成13年にはその取り組みを始め、平成18年の新公会計制度導入の機運の高まりを受けて、平成20年に検討委員会を設置し、町田市の新公会計制度導入に向けた検討を始めたそうです。
その検証結果はこれからとなりますが、平成18年から開始した東京都では、隠れ借金1兆円がこの新制度により明らかになりました。その後、財政努力で短期間のうちに返済した実績をもちます。これまで、新公会計制度は公明党が先頭に立ってその実現を訴えてまいりました。羽村市も各事業がマネージメントに活用できる生きた制度となるよう、さらに提案してまいります。
新公会計制度説明の後、議場や委員会室を見学。本年7月に旧庁舎から新たに建設された新庁舎に議会も移り、9月議会で初めてこの議場を使用したそうです。本日は、藤田副議長にご挨拶いただき町田市議会でも様々議会改革が進んでいる様子を伺いました。羽村市も自らのまちに合った議会改革の流れをさらに加速させていくよう頑張ってまいります。
ご多忙の中、対応いただいた皆様、本日はたいへんにお世話になりました。
今月より国民年金保険料の後納制度が始まっています。
これまでは、時効で2年前までさかのぼって納めることができませんでした。制度が変わり、この納め忘れの国民年金保険料を10年前までさかのぼって納めることができるようになったわけです。
利点は二つ。一つは、保険料の納付期間が足りないため、年金の受給権をあきらめていた人も、受給権が得られる可能性が出てくるかもしれないこと。二つ目は、納め忘れた年金を納めることにより、将来受け取れる年金額が増えることです。
現在、日本年金機構から順次対象者にお知らせを送付しているそうです。詳しくお知りになりたい方は、国民年金宣揚ダイヤルに電話してみてください。電話は、0570-011-050です。
午前中は以前よりご縁のあります通信制サポート校に。今年も修学旅行の引率をお引き受けし、本日は事前学習会を開催。生徒の皆さんと交流し、旅先の歴史や地理などをお話させていただきました。
今日は朝から、各幼稚園や保育園で運動会が開かれていました。とんぼ返りで羽村市へ。まだ終了していない園の運動会に駆け付け、何とか演技を見ることができました。いつも園児たちには元気をいただいています。
また本日は、文化祭のオープニングを飾る小中学校音楽フェスティバルが生涯学習センターゆとろぎで行われており、鑑賞させていただきました。どの学校も日頃の練習の成果が表れて、素晴らしい演奏でした。全国レベルの学校もあり、さすが長年にわたり「音楽のあるまちづくり」を推進してきた羽村市です。私も更なる応援をしてまいります。ご指導に当られている学校の先生など多くの関係者の皆さまに感謝です。
その後、会派で打合せ。夜は瑞宝単光章の栄に浴された、秋山弘氏の祝賀会に出席。羽村市消防団団長を4年間務められるなど長年にわたり消防団活動を通しまちの安心安全を守ってこられました。また、保護司も長年務められ保護司会会長としてもご尽力いただいてきました。さらに商店会でも会長として産業振興の分野でもご活躍。その他たくさんの分野で貢献されてこられた大功労者の方です。私も初当選以来、多くのご助言をいただいてまいりました。心よりお祝い申し上げます。
今日は午前、午後と市民相談の対応で駆けてまわりました。
夜は、災害廃棄物広域処理受け入れ施設の周辺住民を対象とした、被災地見学・女川町住民との交流会報告会が羽村市にある西多摩衛生組合で開催されました。報告を聞き、住民同士の交流の大切さを実感しました。併せて西多摩衛生組合から、災害廃棄物の受け入れ・焼却状況についての説明もありました。
私も、女川町の災害廃棄物を受け入れを決定したことを受け、本年5月、女川町・石巻市に調査に出かけ、放射能測定機を持参して細かく測定もしました。大震災から一年が経過しても復興が進んでいない現状に驚き、我々ができる支援を継続していく必要性を強く実感しました。写真は女川町の処理施設で撮影したものです。今日の報告会を聞き、改めて復興支援の誓いを新たにしました。















