先週の金曜日となる9月18日、公明党の再生医療推進プロジェクトチームの会合にノーベル医学・生理学賞が決まった京都大学の山中伸弥教授をお招きして、iPS細胞の可能性と今後の課題に関する講演が行われました。今回の講演は、iPS細胞の研究がどう結びつき、再生医療に活用されていくのかを知るのが目的で、さい帯血国際患者支援の会理事長の有田美智世氏が労を取っていただきました。
挨拶に立った山口代表は、再生医療への活力に向け、法整備を含め全力で支援をしていくことを確認。これまで公明党として政権を担っていた時代から、科学技術発展のための予算を大きく拡充してきた経緯を話し、今後、この研究を盤石なものとするために国としても最大限に支援していく必要があると指摘しました。
研究費がねん出できず、多くの優秀な研究者が日本から海外に流出していると言われています。科学技術分野への予算拡充は大きな課題。民主党政権はここでの予算も削減してきた。この分野への予算投資は必要です。法整備も含め、政治の責任は大きく、公明党としても更に力を入れていかねばならない。
