今日から明日にかけて、総務委員会で視察に出かけております。委員会視察での重要な点は、意見の異なる会派や個人が多面的な視点から調査することにより、複眼視できるところにあると思います。当初思いこんでいたことが、現地を視察し、語り合う中で新たな展開が見えてくることがあり、刺激になります。
今回は和歌山県の日高川町。昨年の台風で大きな被害があった場所です。この町は町長を先頭に行財政改革に取り組み、新たな指定管理の在り方を導入して成果をあげております。本日は、町役場で施策を学び、指定管理業者からも話を聞くことができました。写真は、自ら作成したパワーポイントで情熱的に日高川町をアピールする玉置町長です。
羽村市でも指定管理者制度を利用し、自然休暇村や動物公園、スイミングセンターや弓道場などを運営しています。今後、このあり方をもう一度、再検討することにより、より効率的な運営体制の見直しを行っていければと考えております。

