今日は午前、午後と市民相談の対応で駆けてまわりました。
夜は、災害廃棄物広域処理受け入れ施設の周辺住民を対象とした、被災地見学・女川町住民との交流会報告会が羽村市にある西多摩衛生組合で開催されました。報告を聞き、住民同士の交流の大切さを実感しました。併せて西多摩衛生組合から、災害廃棄物の受け入れ・焼却状況についての説明もありました。
私も、女川町の災害廃棄物を受け入れを決定したことを受け、本年5月、女川町・石巻市に調査に出かけ、放射能測定機を持参して細かく測定もしました。大震災から一年が経過しても復興が進んでいない現状に驚き、我々ができる支援を継続していく必要性を強く実感しました。写真は女川町の処理施設で撮影したものです。今日の報告会を聞き、改めて復興支援の誓いを新たにしました。


