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バックナンバー 2012年 9月

議会3日目、今日も一般質問の続きです。4人の議員が登壇。基本的に議場において言論を尊重する意味で、議員の発言の自由は保障されています。しかし何を言っても良いわけではないでしょう。節度のある発言、品位は必要です。また、発言の内容によっては責任を問われることもあります。

こういったことを踏まえて、自由で建設的な議論ができることが望まれます。明日からインターネットで議場での発言が、どこでも見れるようになります。私も明日の放映の最後に登場します。自身の総括の意味でも自らの発言を顧みたいと思います。

夜は、党本部で臨時の東京都本部大会、幹事長会に出席。帰宅後は、明日の議会議案に目を通し、いくつか確認。緊張した議会は続き、今週は常任委員会も開催されます。

午前中は公園ボランティア。公園内の雨水管をスコップで掘り起こし、土を取り除きました。落葉もだんだん増えてくる季節となります。

午後は羽村市の元助役でありました山本昭吉氏の瑞宝双光章の受章祝賀会に参列。昭島のフォレストイン昭島館でありました。山本氏は、私が初当選した時の助役。人間的にも多くのことを学ばせていただき、退職後も何かとご助言をいただいてまいりました。心よりお喜び申し上げます。写真は、閉会前の万歳の挨拶をする当時議長であった元公明党議員の染谷さんです。

東地区の少年少女球技大会を観戦。富士見公園では、朝から元気な子ども達の声が。このような子どもの為の地域行事が営々とおこなわれていること自体が、偉大なことのように思われます。地域で育つ子どもを支える皆さまに感謝です。子どものころ、地域子ども会のソフトボールチームでお世話になっていたことを思い出しました。

その後、10時からシルバー人材センターでのふれあい祭りの開会式に参加。展示を見て回り、模擬店で買い物。お昼用のごはんも購入。日ごろの活動の一端を見させていただきました。地域を支える先輩方のエネルギーを感じました。

議会2日目。今日も一般質問が行われました。

一方、国会は閉会。意味のない政局含みで、史上3番目に長い229日。内閣提出法案成立率は平成ワースト2位の57.5%。テレビでも放映していました。ところで、公明党などの議員立法で成立した法律は31本。これは、平成になって最高の数値だそうです。いったいどっちが与党だろうか。

今日から9月議会。インターネット中継が開始される初めての議会です。議員の側も市側もいささか緊張気味。また、操作をする議会事務局も張りつめた一日だったことでしょう。

5人の質問者のうち、3人は公明党でした。富永議員は、防災減災総点検を実施して今後の維持保全計画について聞き、さらに夏まつりで羽村の活性化を訴えました。

中嶋議員は、障がい者の防災対策を質問。これも公明党4人で調査したものです。また、ポイ捨て禁止条例と二学期制についても聞きました。

今日の最後は私でした。4時30分から1時間の持ち時間で精一杯やらせていただきました。質問する際は、いつも相談者や共に語った方々の顔を思い浮かべ、背中を押される思いで議場で話をします。どこまでも一人の為に、この精神を忘れない限りは、頑張りつづけることができます。

今回、4人の公明党議員の質問に関わっていただいた全ての方に感謝し、次への飛躍とさせていただきます。本当にありがとうございます。
強い夕立と雷が鳴っていましたが、議会が終わるころは、夕焼け雲でした。写真は、羽村市役所から見えた夕焼けです。

お世話になっている方のご家族が亡くなり、弔問に行ってまいりました。85歳で老衰とのこと。心よりご冥福を祈らせていただきました。

この方は若い時より地域友好に尽力され、多くの友を励ましてこられました。お顔を拝見させていただきましたが、眠るよな安らかでいて崇高なお顔でした。最後まで人生を戦われ天寿を全うされたのだと思います。

この方のように、各地域には地道に活動を続けてこられた方がたくさんおられます。先輩たちが築いてくださった舞台の上で活動できることに感謝せずにはいられません。何としても先人の労苦に報いてまいりたいと思いました。長い間、本当にありがとうございました。

朝、羽村駅での街頭から一日をスタートしました。午前中は、一般質問や意見書等議会に向けての準備、午後は本年度第1回目となる羽村市防災会議を傍聴させていただきました。被害想定見直し後の地域防災計画策定へ、いよいよ本格的に着手です。より実効性の高い、自助・共助が促進され、より効果的な公助となるよう期待しています。

一週間の始まり、会派で呼吸を合わせて打合せ。

午後は調査活動と市民相談の対応。夜は議会の準備。

いよいよ今週は一般質問。9月議会、頑張ります。

市内全域で防災訓練が行われました。今回は中学2年生は全員各地域の会場に向かい訓練に参加。防災教育が一歩前進です。参加されておられる地域の方より、他の学年の参加はと問われました。今後は全学年参加の検討をすべきでしょう。私も議会でとり上げてきました。

中学生は体力も知力もあり、有能な判断能力も持ち合わせています。その中学生がいざという時に助ける側になった時、どれだけ地域の力になることか。この中にきっと未来の消防団もおられることでしょう。更に前進できるよう努力していまいります。

非常時の際、災害対策本部となるのが羽村市役所。市役所では各職員も防災服でそれぞれの任務を遂行されておりました。その中でも昨年から開始された図上訓練や本年度初めて導入した避難諸運営ゲームHUGを実施は注目です。市の状況をつぶさに掌握し判断しなくてはならない災害対策本部。こうした訓練は大切なシュミレーションになります。

今日は防災の日。羽村市では明日、市内一斉に防災訓練が開催される予定です。

『「人間の復興」 へ』と題した本を読んでいます。東日本大震災において各地域で活動した公明党500日の記録をまとめたものです。被害想定の見直しが相次ぎ、首都圏を襲う直下地震も現実味を帯びてきています。被災地への支援・視察や聞き取り調査だけでなく、こうした記録集をひも解くことで、わがまちの防災をもう一度見直してみたいとの思います。

明日の防災訓練。どこまで緊張感をもって臨めるかが勝負です。天候が心配ですが、実りある訓練となることを願っています。

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羽村市 石居尚郎
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