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バックナンバー 2012年 9月

今日の羽村市議会で大きな事件がありました。

午前10時から2日目となる決算審査特別委員会でしたが、その前、午前9時から本会議が急遽開かれました。一昨日議長あてに共産党の倉田学議員から辞職願いが提出されたためです。

地方自治法第126条には、「普通地方公共団体の議会の議員は、議会の許可を得て辞職することができる。但し、閉会中においては、議長の許可を得て辞職することができる」とあります。

この法律に基づき、昨日議会運営委員会を開催し、議会日程の追加を行い、本日急遽、本会議を開催し、議員辞職願を議会において許可をしました。

本会議では、議会事務局長が議長に提出された辞職願を朗読した後、議長が議会に諮り議会において辞職願を許可しました。辞職の理由は、「一身上の都合」ということでした。病気でもないようです。

同氏は、9月6日に開会した本会議を初日より欠席が続いておりました。議会初日に登庁すると、前日の9月5日に、共産党の鈴木議員を介して、「一身上の都合」で本議会を欠席するとの届けが出されていました。

議会開会中に議員辞職願が提出されたことは、羽村市議会でも例がありません。また、明確な説明が未だ当人からも共産党からも示されておりません。議員として市民の皆さまから付託を受け当選させていただいたからには、任期を全うし精一杯仕事をする責任があります。ゆえに辞職するからにはそれなりの説明責任があると思います。

今日の公明新聞広告欄、「はむらふるさとまつり」が掲載されました。9月22日(土)、23日(日)の二日間、よさこいソーランをはじめ、さまざまな踊りや演奏が披露されます。多数の模擬店も出店されます。どうぞ、青梅線小作駅東口ローターリーにお越しください。

さて今日から3日間、決算審査特別委員会が開催されます。平成23年度の羽村市の歳入と歳出を審査していきます。じっくりと臨んでまいります。

委員会終了後、お通夜に参列。お世話になった方です。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

議会対応と市民相談の一日。お通夜に参列し、夜は引き続き明日からの決算審査特別委員会の資料に目を通しました。

先日、おとなり福生市の公明党議員を通しての要望がありました。写真は水木公園の看板です。文字が消えかかっていました。お隣の福生市と羽村市との境にある公園。週一回、この公園を福生市、羽村市の有志の方が清掃していただいています。その方の一人が、大きな災害があった際、公園に集っまったときに文字が見えないと、新たに越してきた人が困るのではとの配慮で、ご連絡いただきました。

早速翌朝、朝の駅頭の前に見に行きました。地域の皆さんとラジオ体操をして現地を確認。このような方々のお陰でまちは守られていくんだなと感謝の思いを深くしました。

あれから一週間、4カ所の看板にはくっきりとした文字が。小さなことですが、市民の皆さまの声に対し、できることは即座に反応する行政。とても大切なことです。何人かの市民の方から、直ったよとお電話をいただきました。

さて、今日は敬老の日。羽村市でも敬老の日のつどいが生涯学習センターゆとろぎで4回に分けて開催されました。73歳以上の方を対象で、市内の対象人数は6千4百92人だそうで、昨年より343人増えているとのことでした。

毎年羽村市は、歌謡ショーを行っております。本年は神野美伽さんと尾形大作さんが代表曲を熱唱。客席からは、たくさんの拍手と声援が。皆さん毎年楽しみにしておられます。私も2回目の公演に参加させていただきましたが、この日本をここまで築き上げていただいた感謝の思いで、玄関口でご挨拶させていただきました。

午前中は障がい者団体の聞き取り調査をさせていただき、午後からは中車水車小屋へ。わらべうた活動をしておられる坂野知恵さんをお招きして、子育て中のママと子ども達と楽しいひと時を過ごしました。


早いテンポのリズムダンスが流行っています。音楽は時代を越え国境を超えていきます。そんな中、ゆるやかな時の流れの中で、遊びを通して自然に人と関われるわらべうたに大切な何かを教わった気がします。子ども達はいまでもわらべうたを唄っているのでしょうか。根がらみ前の田んぼも稲刈りの季節です。

羽村第二中学、羽村第一中学で授業公開がありました。一中も二中も運動服で授業を受けていました。もうすぐ体育祭。二中のグラウンドにはトラックが描かれていました。

第一中学校の道徳授業地区公開講座では、「生命尊重」がテーマでした。3時間目の授業を参観。中でも印象に残ったのは、特別支援学級の「いのちのバトン」でした。廊下には、生徒が作成したいじめ撲滅のポスターが。


午後は、第二中学のPTAの親睦スポーツ大会に参加してきました。10年ほど続いているそうです。時間の都合で1回を守って打って失礼させていただきました。色々気を使っていただきありがとうございました。

挨拶をされる第35代理事長の佐々木さん

その後は、福生青年会議所の創立35周年の記念式典に参列。しっかりとした理念を持ち、一人ひとりがその尊い伝統を継承し、社会へと還元されている姿に敬意を表します。素晴らしい式典に参加させていただき、ありがとうございました。その後、福生市の堀議員と羽村市図書館を視察させていただきました。突然の対応ありがとうございました。

午前中は奥多摩にあるケアハウスを視察してきました。自然環境に恵まれ、居住者は畑で野菜づくりを楽しんだり読書をしたりと落ち着いた生活をされていました。

午後から奥多摩町議会を傍聴。町長の明快で毅然とした答弁、傍聴者にとっても解りやすかったと思います。議会によって特色がちがいとても勉強になりました。

議会改革で反問権について云々との議論がありますが、現行制度の中にすでに存在するものと私は解釈しています。行政も、いい加減な調査をもとにした議員の発言や明らかに誤った解釈をしている場合は、指摘すべきだと思います。インターネット配信が始まった羽村ではなおさらそう思います。黙っていては、誤解をそのまま世界にバラまくことにつながります。私も心して議会に臨んでまいります。

役場を後にして、久し振りに奥多摩の友人宅を訪問、しばし懇談。その後、奥多摩町議会の宮野議員と様々意見交換。窓の下には清流の流れる音が。なんとも耳に心地よく伝わってきました。

「大衆とともに」の立党精神が発表されてから今日で50年。会派4人で小作駅での駅頭からスタートしました。

いつも街頭演説をさせていただいている小作駅東口

午前中は経済委員会が開催され傍聴。地元小作でのマンション建設の問題の継続審査。被害想定が見直しをされ、現行の法律のみでは図り切れない新たな課題が出てきているように思います。企業の経済効率も大切ですが、生活者の立場を忘れたならば、その企業は民衆から見放されていくでしょう。委員会の聡明な判断が望まれるところです。

傍聴後、会派での打合せをしました。議会前半の総括と後半に向けての協議と次議会までの行程をあらあら決めました。午後からは所属する総務委員会に出席し発言させていただきました。午後からは夜にかけて市民相談の対応や政治学習会。その後も市民相談と、今日も充実した一日となりました。
お昼時間に、根がらみ前の水田に立ち寄り、たわわに実った稲をパチリと写真に撮りました。いよいよ今年も来月6日に稲刈り、20日は脱穀がおこなわれます。青少年対策地区委員会連絡協議会の皆さまにはまたお世話になります。

朝から夜まで、市民相談や議会対応であっという間の一日でした。

本日、全国瞬時警報システム・ジェイアラートの全国一斉試験が実施されました。このシステム、通称J-ALERT(ジェイアラート)と言われています。通信衛星と市町村の同報系防災行政無線を利用して、緊急情報を住民へ瞬時に伝達するシステムのことです。

以前議会でも取り上げさせていただきました。安心安全のまちづくりの上で欠かすことのできないシステムです。今日の試験放送では午前10時からは良く聞きとることができました。しかしその後の試験で放送されない不具合が生じました。現在羽村市も調査中とのこと。万全の態勢で臨んでいただきたいと思います。

市役所の屋上に設置しているジェイアラートのアンテナ

 

早朝より市民相談の対応。街頭演説。そして議会4日目。終了後、夜は市民相談。深刻な問題。しっかりと向き合っていかなければ。

今日よりインターネット配信が開始されました。初めて自らの質問を見ました。客観視することは大切ですね。次は、さらに頑張ってまいります。

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羽村市 石居尚郎
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