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バックナンバー 2012年 8月

写真は北九州市の官庁街、勝山公園内にある中央図書館です。市役所展望室から撮影しました。1970年代の建設と聞いてさらに驚き。

他の自治体を訪れた際は、できるだけ図書館に寄るようにしています。図書館を見れば、その地域の文化度が量れるのではと思っているからです。

デザイン性もさることながら、多くの市民に本に親しんでもらいたい、学んでもらいたいとの配慮がなされている図書館でした。同館と併設して文学館もありました。建物手前のカーブしている部分です。そこには北九州をはじめとしてゆかりの作家にまつわる展示があります。文芸を生む福岡の土壌を垣間見た感じがしました。

羽村市にも立派な中央図書館があります。中央図書館をはじめ分室も含めて、更なる充実を目指してまいります。

3日ぶりに地元のラジオ体操に。午前中から終日、総務委員会の視察でした。

行財政改革の必要性はいまさら言うまでもありません。その中のひとつが民間委託です。今日は、その新たな取り組みを学んできました。今後さらに継続的に調査し、羽村市にどう生かせるか検証してまいりたいと思います。

その後、そのまま地域の盆踊りに寄せていただきました。焼きそば、ジャガバターが美味。平日にも関わらず仕事を工面され取り組まれている役員の皆さま、ありがとうございました。

教育、若者支援を中心とした視察から帰ってきました。昨日に引き続き今日も北九州市。

 

北九州若者サポートステーションを訪問。各機関との連携やこれからの展望や課題などをお聞きしました。それにしても北九州市は、関係者が連携をして、一人の人をこぼれることなくサポートしていこうとの意気込みを感じました。

羽村市や西多摩地域でも負けない取り組みができるはずです。心ある方々と連携を強めながら、しっかりと挑戦してまいりたいと思います。明日は、総務委員会で都心へ視察に出掛けてきます。

飛行機を降りたらちょうど羽田空港に夕日が沈んでいました

長崎が67回目の原爆の日。

ヒロシマに続きナガサキにも原爆が投下されたことは、、「原爆は戦争終結のためやむを得なかった」との主張を打ち砕いている。新聞のコラムの記事です。 核兵器は必要悪でなく絶対悪だ。

不戦への強い祈りを捧げさせていただきました。ナガサキの平和への誓いを風化させることなく、私なりの戦いを開始してまいります。

豊後高田市でのラジオ体操からスタート。広い中央公園ではいたることろで体操をする人が。昨日のポスターに誘われて参加してきました。

午後からは、北九州市にあります「子ども・若者応援センター『YELL(エール)』を視察。
不安定な雇用やニート、不登校やひきこもりなど、雇用情勢の悪化や家族や周囲との円滑なコミュニケーションの欠如などにより、社会生活を円滑に営む上で様々な困難を抱えている若者が増えております。羽村市も決して例外ではなく、私も多くの相談を受けてまいりました。
北九州市は、そうした若者を総合的にサポート(コーディネート)していく総合相談窓口を開設し、実質的に成果を出しているシステム開始しています。様々な関係団体からなる「北九州市子ども・若者支援地域協議会」を発足させ、横の連携を図りながら問題を共有し、個々の特性に合わせたサポートを展開しておりました。
NHKでも取り上げられ、全国でも注目の北九州市の取り組みを羽村市にとってどのように応用・展開できるか、今後さらに研究し若者の支援が更に進むよう頑張ってまいります。ご多忙の中、担当いただいた皆様ありがとうございました。

暑い日が続いています。今日は早朝に羽村を出発し、会派視察で九州にきています。本日初日は、大分県豊後高田市の、「学びの21世紀塾」が視察のテーマです。県内でも学力評価が低かったところから今では7年連続トップを維持している豊後高田市。現場の教師と教育委員会、市が一丸となって取り組んだ経緯をお聞きしました。

足立区議会公明党3人の議員と共に学んできました。

豊後高田市は、昭和の町として、「おかえりなさい。思いでの町へ。」とのキャッチコピーで、昭和時代の街並みを生かし、観光振興も頑張っています。

まち中にはこんなポスターも。昭和のまちを盛りたてる工夫がここにも

明日は北九州市へ向かいます。

今日はヒロシマに原爆が投下されて67年目の日です。心から不戦と核廃絶の祈りを捧げさせていただきました。サタンの兵器である核を使用した者は絶対悪であるとの思想を、次の世代にも語り次いでいく戦いを継続してまいたいと思います。

午前、午後、夜と市民相談の一日となりました。目の前の一人に真剣に向き合う、そこから政治は始まります。さらに身を粉にして頑張らねばと自分を鼓舞しています。

午前中は所用があり、母校である創価大学に。今日より通信教育部の夏期スクーリングが開始され、若い方から白髪の方まで全国から向学の友が集っておられました。

大学は私にとっての原点です。学ぶことの尊さを教えていただきました。夏期スクーリングでの授業風景。80歳近くの男性の教科書は、真っ黒くなるぐらいのアンダーライン、授業が終わると先生に質問。何のために学ぶのかをその背中を通して教えていただきました。

市民相談の後、3人の男性議員と市内を遊説。街で街頭を行っているとわざわざ家から出てきて手を振っていただくなど、皆さまからかえって元気をもらいました。

午前中、「マンションの高齢化対策を考える」と題したマンション管理セミナーに参加してまいりました。マンション管理において建物の老朽化と居住者の高齢化という避けて通れない問題に対し、将来展望の必要性を改めて痛感するセミナーとなりました。

『東京の赤い雪』 東京大空襲、疎開の体験を通し、平和の尊さを謳いあげた児童文学作品。午後からは、東京の赤い雪のダンスパフォーマンス劇を鑑賞しました。原作は羽村市在住の児童文学作家、漆原智良氏。戦争体験者が年々減少していく中で、戦争の悲惨さを次の世代に語り残していきたいとの、平和への思いが伝わってくる内容でした。

東京の赤い雪 (子どもに語りつぐ口演童話) 

夜は、多摩川で灯篭流しがありました。本年で30回目だそうです。時間の許す限り、地域のお祭りも3カ所寄せていただきました。わが街のことを考えている真剣な方が多いことに未来の光明を見た思いです。私も一緒になって頑張ってまいります。ありがとうございました。

大賀ハスとは、昭和26年に東京大学の大賀一郎博士の指導をもとに千葉県の検見川遺跡から発掘され、2000年以上前のタネから発芽・発育した古代ハスのことです。

発見された3粒のうち1粒が開花。その後、日本はもとより世界各国に分根されて平和と友好のシンボルとなっています。羽村市根がらみ前水田の大賀ハスは、町田市の大賀藕絲館より譲り受けたもので、羽村市の農業後継者の方々により植え付けられたものです。

その羽村市農業後継者クラブの主催で、大賀ハスを鑑賞する観連会が早朝6時半より開かれました。羽村市で唯一の水田、「根がらみ前水田」には、7月下旬から8月上旬にかけてピンク色の大輪の華を咲かせます。
長生きすると言い伝えのある、蓮の茎からお酒を飲む荷葉杯(かようはい)や、野立て、朝採り野菜の直売などが行われました。

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羽村市 石居尚郎
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