写真は北九州市の官庁街、勝山公園内にある中央図書館です。市役所展望室から撮影しました。1970年代の建設と聞いてさらに驚き。
他の自治体を訪れた際は、できるだけ図書館に寄るようにしています。図書館を見れば、その地域の文化度が量れるのではと思っているからです。
デザイン性もさることながら、多くの市民に本に親しんでもらいたい、学んでもらいたいとの配慮がなされている図書館でした。同館と併設して文学館もありました。建物手前のカーブしている部分です。そこには北九州をはじめとしてゆかりの作家にまつわる展示があります。文芸を生む福岡の土壌を垣間見た感じがしました。
羽村市にも立派な中央図書館があります。中央図書館をはじめ分室も含めて、更なる充実を目指してまいります。
豊後高田市でのラジオ体操からスタート。広い中央公園ではいたることろで体操をする人が。昨日のポスターに誘われて参加してきました。
午前中、「マンションの高齢化対策を考える」と題したマンション管理セミナーに参加してまいりました。マンション管理において建物の老朽化と居住者の高齢化という避けて通れない問題に対し、将来展望の必要性を改めて痛感するセミナーとなりました。
『東京の赤い雪』 東京大空襲、疎開の体験を通し、平和の尊さを謳いあげた児童文学作品。午後からは、東京の赤い雪のダンスパフォーマンス劇を鑑賞しました。原作は羽村市在住の児童文学作家、漆原智良氏。戦争体験者が年々減少していく中で、戦争の悲惨さを次の世代に語り残していきたいとの、平和への思いが伝わってくる内容でした。
夜は、多摩川で灯篭流しがありました。本年で30回目だそうです。時間の許す限り、地域のお祭りも3カ所寄せていただきました。わが街のことを考えている真剣な方が多いことに未来の光明を見た思いです。私も一緒になって頑張ってまいります。ありがとうございました。
大賀ハスとは、昭和26年に東京大学の大賀一郎博士の指導をもとに千葉県の検見川遺跡から発掘され、2000年以上前のタネから発芽・発育した古代ハスのことです。
発見された3粒のうち1粒が開花。その後、日本はもとより世界各国に分根されて平和と友好のシンボルとなっています。羽村市根がらみ前水田の大賀ハスは、町田市の大賀藕絲館より譲り受けたもので、羽村市の農業後継者の方々により植え付けられたものです。
その羽村市農業後継者クラブの主催で、大賀ハスを鑑賞する観連会が早朝6時半より開かれました。羽村市で唯一の水田、「根がらみ前水田」には、7月下旬から8月上旬にかけてピンク色の大輪の華を咲かせます。
長生きすると言い伝えのある、蓮の茎からお酒を飲む荷葉杯(かようはい)や、野立て、朝採り野菜の直売などが行われました。












