おはようございます。今日は、写真の体育館に児童たちと共に宿泊体験をしました。実際泊まってみて、様々な課題があることを実感することができました。
避難所生活を余儀なくされた方々が、避難所において日が経つにつれストレスがたまっていくのも無理ないことだと思いました。どうしたら、それが軽減できるかを最大限に配慮することも行政の危機管理対策のひとつとなります。
ご尽力いただいた役員の皆さま、ボランティアの皆さま、消防団・消防署の皆さま、学校関係者の皆さま、本当にお世話になりました。
午後からは宇宙博での体験塾。私も予定していたのですが所用で子どものみの参加となりました。JAXAの方に望遠鏡の作り方を学んで、立派なものを持ち帰ってきました。
夕刻からは、お世話になった先輩議員のお通夜に参列。まさに「大衆の為に死んでいく」とする立党精神そのものを生きた方でした。心よりご冥福をお祈りいたします。
今日から明日の朝まで、羽村市内では小作台小学校と富士見小学校で、恒例の校庭キャンプがあります。私は、小作台小学校に参加させていただきました。
消防団による応急救命講習、大学生ボランティアのゲーム、読み聞かせと内容も豊富。みんなで作ったカレーを食べた後は、キャンプファイヤー。かがり火の周りに集まって楽しいひと時。5・6年生は残ってお化け屋敷体験。中学生もボランティアとして参加。
被害想定の見直しで、避難所となる学校の体育館に泊まる体験は貴重です。この流れが広がっていくことを望みます。
今日は、二つの町内会の納涼祭にも参加させていただきました。その地域にあって、家族で集える大切な出会いの大切な場です。役員の皆さま本当にありがとうございます。
本日より26日までの期間、子ども宇宙博、「宇宙人は君だ」が開催され、午前中に開会式が行われました。会場は羽村市生涯学習センターゆとろぎです。
開幕を飾る今日は、JAXAののはやぶさ2プロジェクトマネージャー、吉川真博士による講演が行われました。先生の講演も有意義でしたが、子ども達の質問が立派でとても感銘しました。宇宙に関心があり、はやぶさのことも研究していないと質問できないものばかり。ここ数年、JAXAと羽村市との交流のお陰だと思います。JAXAの皆さま今後ともよろしくお願い申し上げます。
今回の展示物がスゴイ。実物のHⅡロケットエンジンをいきなり入口に飾っていて驚きます。
小ホールにでかい黒色のドームが出現。特設のプラネタリウムです。夏の星空体験もでき、解説も解りやすく大人もワクワクできますよ。子ども達にとっては、夏休みの自由研究テーマでも最適な宇宙博、是非体験してみてください。
奥むめお氏をご存じでしょうか。私が生まれた昭和30年代に活躍された女性議員です。緑風会の参議院議員をされておられた時、国会で秘書をされていたのが古川奈美子氏でした。
「先生のお姿を どうしても書き残しておきたい」 古川氏は、以前よりその思いを抱いておられました。そうした中、昨年の震災をきっかけに精力的にペンを走らせはじめ、このたびジュニアノンフィクションとして銀の鈴社より出版されたのです。先般、ご本人より完成したばかりの本をいただきました。
奥むめお氏は、女性解放、消費生活の先駆者です。公明党も消費者庁の創設に尽力してきましたが、公明党結党以前より運動を興し、無認識な社会と戦ってこられました。現在の消費生活センターなどの活動のルーツをたどる思いで読ませていただきました。
パフォーマンスな政治が横行し、国民不在で政治を信用していない国民は多いのが現状です。そのような時代だからこそ、今一度、「何のための政治」という原点に帰る意味でも、国会議員の皆さまにも読んでいただきたいと思います。
古川さん出版おめでとうございます。またありがとうございました。
午前中は調査活動、午後は会派4人で羽村市動物公園内の施設を見てまわりました。園長と副園長にはお暑い中をご同行いただき有り難うございました。
動物園という特殊環境での施設維持や観光振興の面での充実等考えさせられました。童話の動物園、花の美しい動物園としても有名な羽村動物公園。テレビでも何度も紹介されています。動物にも触れることもでき、子どもたちにも大好評です。是非お立ち寄りください。
今日8月15日は、終戦記念日。このの一週間、羽村市生涯学習センターゆとろぎでは、「平和の企画展」が開催されていました。最終日となる今日見させていただきました。「戦争ほど残酷なものはない、戦争ほど悲惨なものはない」との思いとともに、更なる平和運動の旗手として、決意を新たにしました。
公明党は、「この社会から悲惨の二字を無くしたい」との志しで結党されました。お陰さまで平和の党、福祉の党として評価いただいてまいりました。今日は、その感謝の思いと不戦への誓いを街頭演説で訴えさせていただきました。
公園ボランティア制度。羽村市においては、平成10年の12月議会で公明党の先輩議員が東久留米市ですでに実施されていた公園ボランティア制度を視察した上で提案したのが最初だと思います。その後、第四次長期総合計画にも盛り込まれました。そして、平成15年より本格的にスタートし、現在に至っています。
その先輩議員の後を受け、私も平成15年より議員活動を開始しました。その意志を受け継ぎ、この制度の充実に私なりに応援してきたつもりです。私も当初より登録し、今年で10年目を迎えます。
今朝も、あさひ公園の清掃に加えさせていただきました。多くの方が参加をされており、1時間ほどで終了。落葉の詰まった袋が10袋以上できあがりました。各地域でもこのような地道な活動が続いています。
この制度は、地域コミュニティの観点からも大切な場であり、住民自治を促す上でも重要な取り組みであると思います。今後とも、時代に適応したより充実したものとなるよう、更なる支援を続けてまいります。














