市民相談の継続で役所にて懇談会を持ちました。その後、夜はOB議員・理事者と現職議員・理事者との懇親会がありました。羽村市ではもう何十年も続いているそうです。
以前、ある先輩が話していただいた歴史観を持てという言葉が印象に残っています。竹島でも尖閣諸島でも北方領土でも、時の指導者がしっかりとした歴史観を持って毅然と対峙していたら、このようなていたらくな日本にはなっていなかったと思います。
新しい感覚で時代を見据えていくことは大切ですが、その地域の歴史を知り、独自の歴史観を持っていかなくてはならない。今日諸先輩と語る中で、そのことを改めて教えられたような気がします。行政を担って来られたOBの方々との懇談は、毎回新たな発見があります。

