いよいよ一般質問の準備に入ります。今回おこなう質問内容は3項目。いずれも奥深い問題であり関連性のあるテーマです。一生懸命取り組んでまいります。私の質問日時は、9月6日(木)午後5時ごろの予定となっております。お時間がございましたら傍聴へお越しください。
1 子ども・若者支援について
(1)不安定な雇用、ニート、不登校、ひきこもりなど社会生活を営む上で困難を抱えている
子ども・若者の問題に対し、市はどう認識しているか。
(2)子ども・若者支援について、公的機関等のネットワークを構築し、きめ細やかな支援を
行っていく必要があると考える。現段階における羽村市を中心としてどのような団体と
どういった連携を図っているか。
(3)「子ども・若者支援地域協議会」を早急に設置すべきと考えるが。
(4)気軽に相談できる、よろず相談窓口の設置を検討しては。
(5)雇用に結びつくまでの、個々の状況に応じた支援体制をどう構築していこうと考えているか。
2 特別支援教室モデル事業を成功させよう
(1)今年の3月議会において、「特別支援教育の推進を」と題して質問をし、施策の推進を
促した。羽村市において本格的に特別支援教室モデル事業が開始される。
このモデル事業において、これまで質問してきた内容が具体的にどのように反映され、
推進されていくか。
① 通常学級におけるユニバーサルデザインの授業改善、環境改善を具体的にどう
進めるのか。
② 教員等の人材育成をどう図っていくのか。
③ 教育委員会外も含めた各関係機関との連携強化と、全体をコーディネートする
(仮称)発達障害支援室の早期設置を。
④ 個々の発達課題に対応した個別支援計画の実施時期は。
⑤ ソーシャルスキルトレーニングの具体的実施方法は。
3 いじめ問題について
(1)羽村市は「いじめ」の定義をどう捉え、どのように周知徹底してきているか。
また、いじめ本質はどこにあると考えているか。
(2)各小中学校や教育委員会は、これまでどのような対策を講じてきたか。
また、いじめ根絶に向けた今後の対策をどう考えているか。
(3)被害者の保護、心のケア、再発防止、適切な初期対応など、いじめ対処の基本原則の
徹底をどう図っているか。
(4)学校教育の中で自己肯定感をどう育んでいるか。
(5)第三者機関の関与が必要な場合をどう想定しているか。
(6)羽村市として(仮称)「人権都市宣言」を検討してはどうか。
