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奥むめお氏をご存じでしょうか。私が生まれた昭和30年代に活躍された女性議員です。緑風会の参議院議員をされておられた時、国会で秘書をされていたのが古川奈美子氏でした。

「先生のお姿を どうしても書き残しておきたい」 古川氏は、以前よりその思いを抱いておられました。そうした中、昨年の震災をきっかけに精力的にペンを走らせはじめ、このたびジュニアノンフィクションとして銀の鈴社より出版されたのです。先般、ご本人より完成したばかりの本をいただきました。

奥むめお氏は、女性解放、消費生活の先駆者です。公明党も消費者庁の創設に尽力してきましたが、公明党結党以前より運動を興し、無認識な社会と戦ってこられました。現在の消費生活センターなどの活動のルーツをたどる思いで読ませていただきました。

パフォーマンスな政治が横行し、国民不在で政治を信用していない国民は多いのが現状です。そのような時代だからこそ、今一度、「何のための政治」という原点に帰る意味でも、国会議員の皆さまにも読んでいただきたいと思います。

古川さん出版おめでとうございます。またありがとうございました。

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羽村市 石居尚郎
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