menu
バックナンバー 2012年 7月

現場からの総点検の一環として、今日は山梨県北杜市にあります羽村市自然休暇村の調査に行ってまいります。

羽村市の自然休暇村も開所いらい、20年以上経過しています。羽村市内の小中学生をはじめ、近年では他市の児童生徒あるいは一般の方もこの施設を利用しています。体育館や研修室、天体観測もできる優れものの施設で、リピーターも多いと聞いています。

以前、他市の議員をお誘いして宿泊したことがあります。羽村市の自然休暇村の稼働率を上げるため、他市との提携を進めるためでした。それぞれの自治体で議会質問をしていただき、今では多くの自治体が提携して利用できるようになりました。

今回は、施設の劣化調査です。しっかりと調べてまいりたいと思います。明日は、北杜市が推進する、太陽光発電施設と水力発電施設を観る予定となっております。

迷彩服の人がリモコン操縦を操作している写真。これは、陸上自衛隊の隊員が人が行けない場所で仕事をする、バケットローダーという車輌を操縦している写真です。まるで子どもの頃に読んだ漫画に出てくるシーンそのものです。この他、陸上自衛隊には、様々な想定に対応するための装備がありました。 

今日は朝から一日視察。羽村市基地対策特別委員会のメンバーで朝霞駐屯地へ。基地内施設や車輌装備等を視察しながら、丁寧な説明をいただきました。

大災害に備え、会派を超えた多角的な眼での調査が必要ではと提案させていただき、今回の調査となりました。羽村市が大きな災害に遭った際には、自衛隊の皆さまがこの朝霞の地より駆けつけてくれます。首都大地震への備えはあらゆる角度からの検討が必要です。更なる調査研究を重ねてまいります。

羽村駅の駅頭から一日をスタート。午前中は市民相談の対応、午後からは懇談的に有意義な語らいができました。

さて、「獅子身中の虫」という言葉を聞いたことがあると思います。広辞苑などによると仏法用語となっています。獅子の身中に住み着いて、恩恵を受けているはずの虫が、かえって獅子の肉を食って害を与えるという意味です。百獣の王ライオンも外的には負けないが、内部の虫にはかなわないということでしょう。

これをよく組織を破壊するものは、組織の外にいるのではなくて、内にいるのだという意味として使われます。現在の政局の話をして、批判しようというわけではありません。どこの組織でもありうる話だということです。

自らの心の闇に気付こうともしない人、エゴとの闘いや自己闘争に挑戦しない人は、獅子身中の虫となる可能性があると言ったら言いすぎでしょうか。知らず知らずのうちの行動の積み重ねが団結を乱し、不信を生み自ら意識しないうちに組織を壊していってしまう。

団結をすることは、決して容易いことではありません。だからこそ私どももそのことを肝に銘じ、弛まざる挑戦をしています。団結は倍する力を与えます。高い志しをもって、今日から明日へとさらに頑張ってまいります。

今日は午前中から夜まで、市民相談の対応で動いた一日となりました。いずれの案件にも誠意をもって臨ませていただきました。市役所の職員の方、近隣自治体の同僚議員など多くの方との関わりの中で、一歩、一歩と進んでいきます。本当に有難いことです。

また、これまで知らなかった人同士が何かのきっかけで知りあい、新たな絆が結ばれていく。そこに関われること自体も有難く思います。夕刻より同僚議員ご家族の通夜に参列し、ご冥福をお祈りさせていただきました。

日暮れの田園を通りながら、なぜか大いなるものに感謝したい気持ちになってしまいました。

午前中は、壮年の方々と懇談する機会があり、様々意見交換できました。たいへんありがとうございました。

午後からは、会派の議員もお誘いして、東大和市議会が開催する報告会に行ってきました。東大和市議会では、議会のあり方に関する調査特別委員会を設置し、昨年来議論を重ね、市民アンケートも実施したうえで、今回その中間報告として開催しました。中央公民会では100人を超える方が参加していました。

内容も解りやすく、質問にも丁寧に答えておられました。羽村市議会も議会改革に取り組んでおります。より開かれた、親しみやすい議会となるよう、私たちも頑張っていかねばなりません。

東大和市議会の場合は全員参加を基本としての特別委員会を設置。この方式は新人議員も含めて、議論の過程が全員にわかり、共通認識をもちながら、改革にまい進できる利点があります。私も、この方法を羽村市議会で提案しましたが、公明党以外は全員反対で代表参加型となりました。残念です。

羽村市では、議会運営委員のメンバーで構成する、議会改革推進協議会を議長の諮問機関として設置し、議会運営委員長がそのまま推進協議会のまとめ役となっています。羽村市でも議論がより深まることを望み、推進協議会のメンバーの更なる奮起に期待したいと思います。

帰宅後、五ノ神幼稚園が開催する夕涼み会に参加させていただきました。園児の和太鼓の後に、同じ曲でお母さんの和太鼓が登場。そのあと、お父さんたちが『よさこいソーラン』を熱演。アンコールでは園児たちも参加。5年後、10年後には、忘れられない思いでとなることでしょう。

今日は七夕。午前中は福祉センターで、流しそうめんを楽しむ会が開かれました。主催は、羽村安全ネットワークの略で「は・あ・と」。障がい者の各種団体が集い、3年前に結成された団体です。

「日ごろはあまり食べないのに、皆の中で共に食べることが楽しいのか、たくさん食べてくれました」とは、家族の声。昨日から今朝にかけて竹を切るなどご準備されたスタッフの皆さま、お疲れ様でした。

小作駅前のロータリーでも、ボランティアサークルCOMNET主催による七夕まつりが開催されました。羽村太鼓や忍者ショーなど子どもから大人まで楽しんでいました。おみやげにこの地域の名物ゆでまんじゅうを買って帰りました。

その他、市内では多くの行事が開催され、足を運ばせていただきました。

羽村の田んぼに、エサを求めて鴨が飛んできています。

田んぼのそばに、水車のあるお店がありました。

古くて太い木でできたお店。 お店はしばらく休んでいました。

おいしいうどんを食べてほしいな。 お店の人は、赤いのれんを出しました。

冷たいうどんを、あったか肉のお汁に付けて・・・  食べると、おいしい。

窓から外に眼をやると、山は緑。 庭を流れる用水路。

水音を聞いていると、清流が・・・・・・

時を止めて、なにもかも流してくれる。

羽村にも、こんなところがあるんですねと、旅人が言いました。

午前中は、会派で打合せ。午後からは調査の継続と市民相談。今日は、保健センターと福祉センターを訪問。保健センターでは1歳半健診の最中でした。

普段は目にすることはありませんが、施設を陰で支えているボイラーや空調、電気系統や自家発電の機械。一端止まってしまうと大変です。写真は福祉センター地下にある機械室。

これまで見過ごしてきたものを、徹底視察。現場からの防災減災総点検もすでに100個所を超えました。

6月議会が終了し、議会だより編集委員会が開催されました。今日は、議員14人の一般質問を皆で読み合い、確認・修正等を行いました。

午後からは、市内調査と教育相談室を視察。市役所分庁舎、車庫棟、東庁舎屋上を調査。教育相談室では、適応指導教室の説明を受けました。大切な居場所として、これまで以上の活躍を祈っております。

今日は、日ごろお世話になっております、党員さんとの語らいの場を持たせていただきました。蒸し暑い日にも関わらす、多くの方に足をお運びいただき、会場が満員となる盛況でした。ご多忙の中、ありがとうございました。

話題は、社会保障と税の一体改革について、その中身と公明党の取り組みをお話させていただきました。活発な質疑もあり、私も多くのことを学ばせていただきました。

何でも反対してスカッとしても、結局なにも変わらない。敢えて火中のクリを拾いに三党協議に飛び込み、多くの成果を残すことができた。まさに、政治とは限りなき果敢なる挑戦だと思います。三党合意では、これまで公明党がマニフェストで訴えていた多くの項目を入れ込むことができました。

しかしながら、勝負はまだまだこれからです。これまで積み上げてきた、福祉や景気対策など現実的な政策で皆さまにお応えできるよう、さらに頑張ってまいります。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
thishii@t-net.ne.jp