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バックナンバー 2012年 7月

今日は家族で参加する行事に子どもと共に行ってきました。中学一年になる一人息子。地域の皆さんのお陰ですくすく育っています。これからいよいよ思春期に突入する年齢になってきます。批判力も正義感もより強まってくるのでしょう。親離れしていくのはさびしい気もしますが、健全に育つことを祈る日々です。

わが子も含め、次の時代を担う子ども達の笑顔や決意に触れると元気をもらいます。どの子も宝であり未来そのものです。次世代の人たちの為に、今の大人が何を残せるのか。負の遺産も多いかもしれないけれど、それでもわたしたちができる精一杯を行動で示してまいりたいものです。

夜は都内で会合があり、車を走らせ行ってきました。

朝から市民相談の対応で動きました。また夜は、お世話になっている町内会の納涼祭に寄せていただきました。人とのつながりが日ごろより強い地域で、自主的な防災訓練も行うなど先進的な取り組みをされている町内会です。いつも多くのことを学ばせていただき、感謝申し上げます。今日はありがとうございました。

さて、私のライフワークは教育です。過去も現在も未来も変わりません。今日は時間をみつけて、教育と真正面から向き合いました。過去読んだ書籍や研修会でのレジメやノートを確認したり、これまでの教育人生を振り返るなど、教育について思索した一日となりました。

大津市のいじめ問題が報道され、多くの方がそれについて指摘をされています。いじめ問題と直接関わり、教育相談を重ねてきた私にとっても看過できない出来事であり、言葉では現わせないほどの強い憤りと悲しみを抱いています。

未来に希望の光を放ちゆくためには、教育に力を入れる以外ありません。改めて自らの使命を問い直す一日となりました。

午前中は、会派で議会改革の検討や9月議会についての打合せを行いました。午後は、視察や調査の今後の対応など事務作業、夜は緊急の市民相談が入り多くの方との関わりの中で、次へのステップへと進むことができました。

高齢社会、孤立社会の現場での対応は急を要することが多いのが常です。いったい誰が一人の命を大切に思い、守るのか。政治も真剣に、マスコミもただ視聴率ばかりに目を奪われるのではなく、もう少し正義と誠意のある報道を望みたい。現場を走る地方議員からの叫びです。

朝は、小作駅の街頭よりスタート。まだ7時だというのに、ジリジリと太陽が照りつけていました。今日も蒸し暑い日となりました。

さて、公明党が与党時代に創設した安心子ども基金。子育て支援の充実を図っていくことを目的としたものでした。これも平成23年度で終了することとなっていたものを、公明党が国会で延長を訴え、本年度も実施されてきた経緯があります。

それでは、それがどのように活用されてきたのか。羽村市では、私立保育園の建て替えの為に使われてきました。耐震に不安のある保育園。市内の私立保育園が連携をとり、順に建て替えを行ってきました。これからもまだまだ必要なことは言うまでもありません。

今日の参議院の社会保障と税の一体改革の特別委員会で、公明党の松あきら副代表はこのことを訴えました。子育て支援策の先取りプロジェクトの充実、安心子ども基金の継続と充実。これに対して、厚生労働大臣は前向きな答弁をしていました。

その背景には、今回の三党合意で果たした公明党の活躍があります。合意内容の詳細はあまり報道されておりませんが、子育ての支援の充実もかなり盛り込ますことができたのです。合意文書で入れ込み、国会の中で明確にして、次への流れを作っていく。これが本当の政治ではないでしょうか。

政局が優勢され、マスコミでも政局をおもしろおかしく報道することがあります。しかし、現場から上げてきた課題を政策として練り上げ、実現させていくことこそ、本来の政治家の仕事です。目立っておりませんが、公明党は、地方議員と国会議員が着実に連携をとり、政策を一歩前に進めています。

今日の国会質疑は、そのことを物語る良い例だと思います。今後とも、現場に軸足を置いて頑張ってまいります。子育て支援、幼児教育は日本の未来にとって重要なテーマです。このことを、さらに声を大にして、訴えてまいりたい。

今朝、役所へ行く直前に、防災行政無線から火事の通報。直行した現場では、黒い煙が高く上がり、赤い炎が。すでに一台の消防車が到着し、消火に当たっていました。しばらくすると近所の中嶋議員も市役所の担当課の職員の方も来られたので、後をお願いし市役所へ。

午前中は議会だよりの編集委員会がありました。2回目の校正と、より充実した議会だよりとなるよう、以前提案のあった事項を検討しました。完成までの道のりは、7人の編集委員もさることながら、市の担当職員の尽力によるところ大であります。次回発行は、8月15日ごろになろうかと思います。多くの皆さまに読んでいただける紙面となるよう、さらに努力を重ねてまいります。

昼は昼食の後、火災現場に富永議員と向かいました。これから現場検証とのことでした。後から聞けば、中嶋議員は食事もとらずに対応していたとのことでした。火災にはくれぐれも注意したいものです。

午後からは、会派4人で社会福祉法人そよかぜを視察させていただきました。社会福祉法人そよかぜは、障がい者の就労支援を市内で長年にわたり取り組んでこられた団体です。平成12年にはその尊い実績のもとNPO法人を修得し、平成21年には社会福祉法人としてスタートし、施設も新築しています。

指定就労継続支援B型事業を70名、指定就労行こう支援事業を8名それぞれの定員で実施しており、ここで、3人の方が一般就労に移行されるなど着実に実績をあげておられます。平成20年には、障がい者のための就労支援センター・エールも開設しています。

施設長からは、社会福祉法人化も含め、羽村市が継続的に支援してきたこと、周辺企業が不況時でも献身的に支えてくれたこと、議会の応援があったことなどの報告がありました。また、これまで就労支援に関わってこられた諸先輩の努力や利用者の頑張りがあったればこそ発展してきたとも語っておられました。

説明の後、施設内を見学し、精神障がい者の福祉作業所であるスマイル工房も訪問。ここでもスマイル工房の施設長にご案内いただき、説明を受けました。お忙しい中を対応していただいた皆さま、ありがとうございました。

 

私が初当選させていただいた時、スマイル工房で働く方のお母様からご相談をいただきました。そのことをきっかけに、障がい者の方の就労支援や居場所の問題など、私なりに意識をもち取り組んでまいりました。今日は、公明党4人の議員で視察させていただきました。羽村市公明党一丸となって、障がい者の方が地域の中で仕事ができる環境をさらに前進させていくため、今後とも全力で取り組んでまいります。

羽村駅での駅頭から一日のスタート。朝7時でも太陽の日差しは強く、猛暑を予感させました。帰宅後、東京都本部の議員総会に参加し、終了後は政策部の打合せ。

信濃町から急いで電車に飛び乗り羽村へ。今日は小作台小学校にて小中一貫の相互乗り入れの公開授業の日でした。

英語と音楽の授業を参観させていただきました。音楽では、いずれも優秀な先生方が一堂に会して一つのクラスを指導する、ある意味贅沢な授業。児童も、授業の流れに引き込まれているようでした。中学に行っても楽しく授業ができるという期待感が持てた相互乗り入れ授業となったのではないでしょうか。先生方もお疲れ様でした。

朝、自宅から撮影した南の空

今日の羽村は猛暑となりました。一日本当に暑かったですね。午前中は郷土博物館に立ち寄り、玉川用水の企画展示を観てきました。知人の弔問に伺った後、地域の避難路の点検調査を実施しました。九州北部を襲った豪雨災害を考えると、我が地域も見直すべきところは多々あると思います。更なる調査を継続してまいります。

大水害の際、ここは安全な避難路になりうるのだろうか

夕刻、救急車や消防車が近くのスーパーへ集結。現場に行くと7歳の子どもが自動ドアに挟まれたとのこと。消防署員に訪ねてみると、たびたびこのようなケースはあるそうです。自動ドアやエレベーター近くでの安全対策の徹底が必要と感じました。

動物の知性についての話です。水族館にいるイルカは自分が人間に捕らえられたことも、自らの力でそこを一生逃げ出すことができないことも自覚していると云われています。

イルカショーでは、人を乗せて泳ぎ、人とのコンビネーションの演技をする。イルカは、そのことにより観客が喜ぶことを知っている。だから、演技する時も人に対して配慮した動きをする。イルカには知性がある。そのことは身近で接しているインストラクターの方が一番感じているそうです。

サーカスで演技をする象も同じような報告があります。このような動物たちは、自分の役割を理解して行動している、人が喜ぶことに反応して仕事をしている。これは知性を持つ者の行動であり、反応ではないかと以前文章で読んだ記憶があります。

先日訪れた清里で牧場に寄せていただきました。以前、北杜市議会との交流会で懇談した方が経営されている小須田牧場です。思いがけなく乗馬の体験もさせていただき、短時間でしたが馬と触れ合うことができました。視察先でご配慮いただいた、公明党の内田議員のお陰です。ありがとうございました。

この牧場では、馬との触れ合う体験学習を目的に、年間を通し多くの学校が訪れるそうです。一般的に言われるアニマルセラピーでしょうか。海外では早くから乗馬療法などが開始されています。日本ではまだこれからの分野でしょうが、私もカウンセラーとして以前より注目しておりましたが、まだまだ課題がありました。

普及するにしても、適切な場所と指導者が不可欠となります。羽村市には動物公園もあり、更なる可能性を求め、検討しても良いかもしれませんね。

朝8時より、第48回となる羽村市の少年少女球技大会が開催されました。写真はソフトボールです。各チームが一丸となって応援する姿を見て、地域の中で子どもが育つ大切さを実感します。球技大会の役員の方、各地域で支援される方、本当に暑い中ありがとうございました。明日も宜しくお願いいたします。

学校公開で、羽村第三中学校におじゃましました。教師が道徳の授業で、大型テレビとタブレットを活用して授業に生かしておられました。変わりゆく教育環境に対応し、活用しておられる教師の姿に感銘。

羽村市図書館の屋上ではハーブの鑑賞会がありました。ハーブティをご馳走になり、摘んだばかりのラベンダーを「香りのスティック」にする体験に、私も挑戦。今年で3回目でしょうか。癒しの効果抜群です。ハーブ園を管理していただいているボランティアの皆さま、いつもありがとうございます。

夕方から町内会の盆踊り会場に。地元小作台小学校の和太鼓クラブが威勢よく今年度のデビューを果たしました。多くの方に元気をくれてありがとう。地域の中で育つ子どもは幸せです。

地域のグランドで開催されている納涼祭へも参加。新築マンションの住人の方が何かお手伝をと声をかけていただきました。早速、町内会の役員の方をご紹介したら、同じ新築のマンションということで意気投合。地域のお祭りが人と人とをつないでいきます。今日も子どもや家族連れが多く参加していました。その陰には、人知れず懸命に支える人がいることを忘れてはいけませんね。写真は、もくもくと焼き鳥を焼く壮年の方々です。暑い中を本当にありがとうございました。

その後、座談の場にお招きいただいておりましたので、納涼祭を後にして別の会場に。少々懇談的にお話させていただきました。帰ってパソコンに向かっていると、顔や手がヒリヒリ。一日自転車で動いていたので、腕時計の跡をくっきりと残し、日焼けてしまいました。

羽村市自然休暇村で一泊。玄関前では羽村市内の保育園の園児が記念撮影をしておりました。

視察2日目。午前中は、北杜市が進める太陽光発電所に行ってまいりました。私は昨年総務委員会で視察させていただきましたが、今回は新たに、東京工業大学の新たな研究が進められていました。

午後からは、官民パートナーシップによる小水力発電共同導入事業、北杜市フォーターファムを視察してきました。震災以前より白倉市長はリーダーシップを発揮して再生可能エネルギー対策を推進してきました。

この事業は、太陽光発電とともに北杜市が取り組んでいる新たな事業です。北杜市と羽村市は姉妹都市です。自然休暇村もあります。日本でも珍しいこの事業を、地球環境問題やエネルギー問題など環境教育として羽村市の子どもたちのためにも推進していきたいと思います。

羽村市にもどると、視察先でお電話いただいていた方のお宅へ直行。急を要する内容と奥の深い案件だけに、じっくりとお話を聞かせていただきました。その後、神明台町内会の盆踊りに参加。いよいよ本格的な夏の到来を実感しました。役員で参加の皆さま本当にありがとうございます。

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羽村市 石居尚郎
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