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今日から特別支援教育講演会が始まりました。8月上旬までの計4回の講座です。羽村市・福生市・瑞穂町の教育委員会と都立羽村特別支援学校の共催で開催されており、私も毎年受講させていただいております。

初日は、福生市商工会館で行われ、「いまや特別ではなくなった支援教育」と題して、筑波大学の大六一志先生が講演されました。

氏は、特別支援教育は、特別な教室でするものではなく、通常学級の中でも必要な対応をとることであるとし、むしろ特別待遇しないための対応であると述べられました。その前提で、自閉症スペクトラム、ADHDおよび一部の自閉症スペクトラム、読み書きの困難など学習障害などについて解説されました。

いただいたレジメでは、「個別の指導計画と連携」の章もありましたが、時間の都合上そこまで進みませんでした。聞きたかった個所だっただけに、残念でした。明日の講義も楽しみにしたいと思います。

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羽村市 石居尚郎
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