朝は、小作駅の街頭よりスタート。まだ7時だというのに、ジリジリと太陽が照りつけていました。今日も蒸し暑い日となりました。
さて、公明党が与党時代に創設した安心子ども基金。子育て支援の充実を図っていくことを目的としたものでした。これも平成23年度で終了することとなっていたものを、公明党が国会で延長を訴え、本年度も実施されてきた経緯があります。
それでは、それがどのように活用されてきたのか。羽村市では、私立保育園の建て替えの為に使われてきました。耐震に不安のある保育園。市内の私立保育園が連携をとり、順に建て替えを行ってきました。これからもまだまだ必要なことは言うまでもありません。
今日の参議院の社会保障と税の一体改革の特別委員会で、公明党の松あきら副代表はこのことを訴えました。子育て支援策の先取りプロジェクトの充実、安心子ども基金の継続と充実。これに対して、厚生労働大臣は前向きな答弁をしていました。
その背景には、今回の三党合意で果たした公明党の活躍があります。合意内容の詳細はあまり報道されておりませんが、子育ての支援の充実もかなり盛り込ますことができたのです。合意文書で入れ込み、国会の中で明確にして、次への流れを作っていく。これが本当の政治ではないでしょうか。
政局が優勢され、マスコミでも政局をおもしろおかしく報道することがあります。しかし、現場から上げてきた課題を政策として練り上げ、実現させていくことこそ、本来の政治家の仕事です。目立っておりませんが、公明党は、地方議員と国会議員が着実に連携をとり、政策を一歩前に進めています。
今日の国会質疑は、そのことを物語る良い例だと思います。今後とも、現場に軸足を置いて頑張ってまいります。子育て支援、幼児教育は日本の未来にとって重要なテーマです。このことを、さらに声を大にして、訴えてまいりたい。

