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今朝、役所へ行く直前に、防災行政無線から火事の通報。直行した現場では、黒い煙が高く上がり、赤い炎が。すでに一台の消防車が到着し、消火に当たっていました。しばらくすると近所の中嶋議員も市役所の担当課の職員の方も来られたので、後をお願いし市役所へ。

午前中は議会だよりの編集委員会がありました。2回目の校正と、より充実した議会だよりとなるよう、以前提案のあった事項を検討しました。完成までの道のりは、7人の編集委員もさることながら、市の担当職員の尽力によるところ大であります。次回発行は、8月15日ごろになろうかと思います。多くの皆さまに読んでいただける紙面となるよう、さらに努力を重ねてまいります。

昼は昼食の後、火災現場に富永議員と向かいました。これから現場検証とのことでした。後から聞けば、中嶋議員は食事もとらずに対応していたとのことでした。火災にはくれぐれも注意したいものです。

午後からは、会派4人で社会福祉法人そよかぜを視察させていただきました。社会福祉法人そよかぜは、障がい者の就労支援を市内で長年にわたり取り組んでこられた団体です。平成12年にはその尊い実績のもとNPO法人を修得し、平成21年には社会福祉法人としてスタートし、施設も新築しています。

指定就労継続支援B型事業を70名、指定就労行こう支援事業を8名それぞれの定員で実施しており、ここで、3人の方が一般就労に移行されるなど着実に実績をあげておられます。平成20年には、障がい者のための就労支援センター・エールも開設しています。

施設長からは、社会福祉法人化も含め、羽村市が継続的に支援してきたこと、周辺企業が不況時でも献身的に支えてくれたこと、議会の応援があったことなどの報告がありました。また、これまで就労支援に関わってこられた諸先輩の努力や利用者の頑張りがあったればこそ発展してきたとも語っておられました。

説明の後、施設内を見学し、精神障がい者の福祉作業所であるスマイル工房も訪問。ここでもスマイル工房の施設長にご案内いただき、説明を受けました。お忙しい中を対応していただいた皆さま、ありがとうございました。

 

私が初当選させていただいた時、スマイル工房で働く方のお母様からご相談をいただきました。そのことをきっかけに、障がい者の方の就労支援や居場所の問題など、私なりに意識をもち取り組んでまいりました。今日は、公明党4人の議員で視察させていただきました。羽村市公明党一丸となって、障がい者の方が地域の中で仕事ができる環境をさらに前進させていくため、今後とも全力で取り組んでまいります。

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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