市長の所信表明の後、富永議員に続いて一般質問させていただきました。
被害想定の見直しを質問しました。とても範囲が広く60分の中では言いつくせませんが、現場を歩き、調査をしながら、まだまだこれから具体的な提案をしてまいります。多くの方の知恵と絆で安心・安全のまちをつくりあげることが大切だと思っております。
創作童話コンクールの提案ですが、実施に向けて前向きに検討するとの教育長からの答弁でした。学校関係者の方をはじめ、多くの方に共感していただきながら、着実に進めてまいりたいと思っております。
また、女川町の災害廃棄物の受け入れもいよいよ具体的に開始されます。私ども羽村市公明党男性3人で、女川町へ視察に行ってきた意義は大きいと実感しました。関係者の方々には安心・安全の万全を期して頑張ってもらいたいと思います。
今日は議会の初日、明日も一般質問。議会もいよいよこれから、全力で頑張ります。
午前中は、羽村市内の地域集会施設を7カ所、午後は図書館分室を4カ所を視察。高度成長期に羽村市も急速に都市化し、社会基盤の整備も急ピッチで整えてきました。
しかしながらそれらたくさんの施設が老朽化し、どう維持していくのかが問われる時代となりました。そこで羽村市は昨年末、これまで調査してきたものを公共建築物維持保全計画として策定しました。
そこで羽村市公明党として、地震等への安全対策や高齢社会に向かう上での地域集会施設のバリアフリー化の問題等を集中的に調査を始めています。小中学校全校と水道施設は調査を終えました。
図書館は本当にいいですね。本を見ていると温かな気持ちになります。限られたスペースの分室でもスタッフの皆さんが工夫して取り組んでおられました。感謝。
明後日から議会、私も初日に一般質問。議会も全力、調査も全力で6月を戦い切りたいと思っています。
週初め、朝から会派4人で心を合わせてスタート。その後市民相談。午後からは、西小でも放課後子ども教室「はむらっこ広場」開所式が行われました。東小に続き羽村市で2校目の開所となります。
「放課後子どもプラン」事業は、子どもたちが安心して楽しく過ごせる居場所づくりを促進するものです。これは、文科学省が推進する「放課後子ども教室推進事業」と厚生労働省が推進する「放課後児童健全育成事業」を一体的に実施する事業で、子どもの安全・育成を図ろうとするものでもあります。
平成18年に羽村市議会でも取り上げさせていただき、その後も実現に向け粘り強く取り組んできました。集団の中で群れ遊ぶことにより、人間的にも社会性が見に付いていく大切な事業です。他の自治体でも始められており、羽村市に合った取り組みになるよう応援してまいります。
午前中は友人が親子で舞踊をされるとのことで、凛々しく美しい舞を拝見させていただきました。午後は所用で都心に向かいました。赤羽では昼間からカラオケ店が盛況。店の前には自転車が並び、中からは楽しそうな歌声が漏れ聞こえてきます。孤立化する社会にあって、こういった民間の集いの場も大切なことだと思いました。
さて、先日羽村のお宅を何件か拝見。オープンガーデンとは、庭園主の好意により、一般の人に庭や花壇を無料で公開する活動です。
2年前の初春、準備をされておられる庭園主と奥様と懇談。夏の水やりの大変さやまめな草取りなど、美しく咲かせる日ごろの努力をお聞きしていました。昨年は震災後でもあり、拝見する時間をとれず残念だったのですが、今期は見事な花を観ることができました。
以下代表的な写真を掲載します。オープンガーデンの問い合わせは、羽村市観光協会まで。電話は、 042(555)9667 まで。
本日午後、第28回目となる羽村市立小・中学校PTA連合会の総会が開催されました。羽村市には小学校が7校、中学校が3校あります。それぞれの学校にPTAがあり、それを通称単Pと呼び、10校の役員が連携して組織したPTAを市P連と呼んでいます。
小さなまちだからこそできる連携だと思います。それぞれのPTAが抱える課題や問題を共有し、相互理解を深め学校教育に寄与していく体制が28年前でできていることは素晴らしいことだと思います。
総会終了後には会場を移して懇親会が開かれました。各学校の紹介やアピールする中、各PTA役員が交流を深めていました。
夜は、羽村市青少年対策武蔵野地区委員会に出席させていただきました。おおよそ小学校区単位で地区委員会があり、今日は3会場で開催されました。
この団体は、町内会や自治会など地域の方とPTA役員、学校などが連携して青少年の健全育成活動を推進していくことを目的としています。さらなる支援ができるよう、頑張ってまいります。
午前中は、羽村市ボランティア協議会が主催する福祉文化祭に寄らせていただきました。福祉施設に入所・通所されておられる方の作品や福祉関係の諸団体の活動の成果が展示されておりました。
その後、災害対策等を念頭に昨日に引き続き水道施設を視察。最初は、耐塩素性病原中であるクリプトスポリジウムを完全に除去することができる、膜ろ過施設を見学。水源施設も確認し、その後、小作台にある東京都水道局の小作浄水場へ移動しました。
東京ドームとほぼ同じ大きさの敷地だそうです。水道水をつくり、配水管を通り約20万世帯に毎日送っています。太陽光発電も導入し、天気の良い日は電力量の20%をまかなっています。災害時は、配水池たまっている水を非常用の飲料水として使用することもできます。水道週間を、命の源である水の大切さを考える時としていきたいと思います。










