午前中は公共施設を調査しました。小さなまちである羽村市にもたくさんの公共施設があり、維持管理されています。高度成長期に建設された多くの建物が老朽化し、改修の時期をむかえています。
右の写真は、ある公共施設で剥がれかけた壁紙をガムテープで補修したもの。あまりめだたない場所ですが、それでも利用者が通る場所です。照明の枠や換気扇の枠が取れかけたところなど他にもありました。
急速に建設したものは、同じ速度で急速に衰えていきます。いま行政もおおきな分岐点に差し掛かっています。限られた予算の中でどうしていくのか。
市では、公共施設をABCとランク分けをして、維持保全計画を立てています。維持管理のための予算も増えてくるでしょう。その中でも優先順位を決めていかなければなりません。
震災対策も含め、われわれもそのことを知り、共にどうするかを考えていかなかればなりません。
今日午後からは、第31回となる高齢者レクリエーションのつどいがスポーツセンターで600人を超える方の参加で開催されました。開会式の後、プログラムにそって楽しい競技が次から次へ。私もパン食い競争に参戦。見事大好きな小倉あんパンを獲得。皆さまと共に有意義なひと時を過ごさせていただきました。
人が集い、笑い、話す。このコミュニケーションの場が地域の絆を創り上げていくのでしょう。今後ともこの催しがより充実し発展していくこと願い、応援してまいります。役員、スタッフの皆さま、お疲れ様でした。

