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梅雨入りして今日も午後から雨でした。議会4日目、市長提出議案の審議と議決がありました。明日以降は調査活動、来週は委員会と続きます。

さて、5月を中心に多くの団体で総会が行われました。今年の5月は暑い日が多かったように思います。そのような中、今年も多くの方がネクタイに背広という服装でした。総会終了後、懇親会などでお話を伺うと、来賓の方がネクタイで来られると、自らネクタイを外すことは難しいとのことでした。

来賓の方も当然、団体の総会ですから、襟をただし敬意を表する意味でネクタイに背広という姿勢なのでしょう。その気持ちはよく理解できます。世代による意識の隔たりもあると思います。特別な式典などは別としても、そろそろ前に進んではどうでしょうか。

震災後、エネルギー問題が語られ、今年の夏の節電が話題になっています。羽村市役所は、昨年30%を超える節電に努力した、たいへん素晴らしい実績をもっています。その羽村市が、議会でも多くの方がネクタイに背広です。議会側はほどんどノーネクタイ。

羽村市議会を傍聴席から見れば、黒と今の背広が目立ちます。クールビズが進んでいるところは、スッキリとした白色でしょう。業務窓口も同じです。私は、本日の議会でこのクールビズのことに触れました。そうすると、それは本人の自由意思で実施していると、以前からの答弁の繰り返しにとどまりました。

暑さ対策は一番身近な服装からすべきです。市内クールビズの普及における役所の取り組みは、当人が思っている以上に影響が大きいことを知ってほしいと思います。6月は環境月間。猛暑の夏に向かい、クールビズの一歩前進を願います。

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羽村市 石居尚郎
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