6月議会も3日目、今日も一般質問の続きです。議会前に西多摩衛生組合に立ち寄りました。
東京都三多摩地域で初となる、宮城県女川町の災害廃棄物受け入れが、本日より開始されるからです。羽村市にある西多摩衛生組合で地元町内の代表の方や多くのマスコミ関係とともに立ち会いました。
私も5月に女川町の廃棄物処理施設を調査してきました。そこでの管理体制やチェック体制を確認し、持参した放射線測定器で何度も計測し安全も確認してきました。
万全な安全対策のもと、実効性のある復興を支援していきたいものです。被災地のがれきは被災地のみでの処理は困難です。石巻地域のがれきは、岩手県と福島県のがれきを合わせた量よりも多いのです。充分な安全確認をし、住民説明をていねいにした上で、我々ができることを、勇気を持って実行すべきです。


