本日早朝、羽村を車で出発して女川町に向かいました。被災された地域の廃棄物を各地域で受け入れて、復旧復興支援を具体的に進めていこうと、東京都はいち早く表明。また地元の中間処理施設、西多摩衛生組合も受け入れのための住民説明会を本年4月1日に開催。羽村市の3月議会でも議員全員協議会でも説明がありました。
平地が少ない女川町は、廃棄物が民有地に置かれたままで、復興の妨げになっている状態です。廃棄物の速やかな処理こそ復興の第一歩であることを痛感しました。
処理施設では、最初に説明を受けて施設を細かく見学。廃棄物を機会で選別、今度は細かく種類に分けるため、人の手で選別。泥や石、電池などの危険物を取り除いた廃棄物のみを東京に搬送するシステムがしっかりとできあがっていました。
放射能のチェックも、それぞれの場所で何度も何度も計測し、安全確認を行い、女川町と東京都で徹底した管理のもとに処理されていました。一日も早い女川町の復興のため、さらに頑張ってまいります。
今日は朝から姉妹都市であります、山梨県北杜市へ行ってまいりました。今回初となる議員間の交流会のテーマは、「災害相互応援協定について」でした。
北杜市は平成16年以降8つのまちが合併して誕生した新しい市です。羽村市とは、旧高根町の時より交流が続いております。羽村市が清里に、羽村市自然休暇村をオープンさせたことがきっかけとなりました。
大自然のふところに抱かれた北杜市。その魅力は限りない可能性を秘めています。
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/ (北杜市の公式ホームページ参照)
意見交換会では、相互の議員より様々意見が出ました。私も、東京都の被害想定の見直しに伴い、羽村市も地域防災計画を根本的に見直していきます。協定も新たな時代に即したものになるよう取り組んでいきましょうと、あいさつさせていただきました。
その後の懇親会では、災害以外でも多様な交流ができるのではないかと、北杜市の議員の皆さまと建設的な意見交換ができました。羽村市民にも北杜市民にとっても有益な、新しい時代の交流を今後とも進めてまいりたいと思います。北杜市の皆さま今日一日、大変お世話になりました。
竜巻の被害、想像以上に広がっていることが明らかになってきました。私の親しい友人のご親戚も被害に遭われたとのこと。被災された皆さま方に心よりお見舞い申し上げます。
当然のことながら、竜巻発生時来、公明党のつくば市議団、近隣の市町村議員、県議団、そして県本部代表の石井啓一党政調会長は、全力を挙げて災害対応に当たられたそうです。そして、本日7日の午後には、茨城県知事にたいして、「竜巻被害に関する要望書」を提出しています。
この公明党などの要望により、茨城県は7日午後7:30、竜巻などの被害を受けたつくば市、常陸大宮市、筑西市、桜川市の4市に災害救助法の適用を決定しました。さらに6日にさかのぼって適用することになったそうです。
災害救助法が適用されますと、国や県の財政支援により避難所や応急仮設住宅(借り上げ住宅も含む)が設置されるほか、生活必需品の提供を受けることができます。一日も早い復興をお祈りいたします。
今日は午前中より、会派の打ち合わせでした。午後からは、市からの聞き取り調査の後、打合せを続行。本格的に6月議会に向けての準備を開始しました。皆さまからのご意見やご要望、新たな課題等にお応えできるよう、皆でガチンコ勝負の議論。議会質問の通告に向けて、頑張ってまいります。
夕方、市役所を出て、市民相談の対応で何件か訪問させていただきました。明日は姉妹都市でお世話になっております北杜市議会さんとの交流会で、一日出かけてまいります。両市の災害相互応援協定等について意見交換をしてまいります。
今日は憲法記念日。午前10時より、護国神社の春季例祭に参列。平和であることの尊さを思い、戦争体験を次の世代に伝えねばと、遺族会の方々とお話する中で痛感。
羽村市では大雨洪水警報が出ているとのことで、その後、清流地域、玉川、根がらみ前等をパトロール。多摩川もいつもより増水していました。午後からは、雨が止んで、ひと安心でした。
途中、郷土博物館に立ち寄りました。4月末に訪れた時、季節展示の「五月人形と鯉のぼり」を見学。今回は、時間の都合上、先日見ることのできなかった展示を拝見。地口行灯(じぐちあんどん)100展という企画展で、7月1日まで実施しています。入場は無料です。
地口行灯は、人社の祭礼時に境内や氏子の庭先、玄関などに行灯を飾るものです。「地口」とは、駄洒落のこと。ことわざや有名な芝居のセリフなどの言葉を変えて楽しむ文化だそうです。羽村市でもお祭りの際は、今でも神社境内や周辺の家で見ることができます。
羽村でも以前、提灯店がありました。その提灯店が絵を供給していました。現在の地口行灯は、羽村市で最後の店となった羽村提灯店が、シルバー人材センターに48枚の地口絵原本のコピーを提供され、センターに登録している絵心のある人がコピーしたものに色を塗って売り出しているそうです。







