羽村市と山梨県北杜市とで組織する、姉妹都市事業連絡協議会。市民団体等の交流事業促進のための支援を行う協議会です。今日はその総会が羽村市で開催されました。北杜市から、市長、副市長、議長、副議長、商工会会長がお見えになりました。遠いところありがとうございました。
総会に先立ち、羽村市内の視察に同行しました。小中一貫教育の授業の様子を見に、武蔵野小学校を最初に訪問。担当 の先生から説明を受けました。その後、西多摩衛生組合を視察して市役所にもどってきました。
総会では、23年度の事業報告と会計報告。24年度の事業計画案と予算案などを審議し、了承されました。市役所を後にして、全国初の公共電気バスはむらんに皆で乗車。その後、ささやかな懇親の機会をもうけさせていただきました。
今日は一日研修の日となりました。お茶の水にある明治大学を会場に、地方自治経営学会研究大会に参加を申し込みました。
午前中は、「大阪都構想策定の新しい動きと問題」と題して講演と討論を聞きました。午後からは、地方議会の改革をどう進めるか、その苦心・苦労や成功例などを通し、今後どうしていくかと地方議会の改革について徹底討論をおこないました。その後も講演を聞き、一日目は終了しました。明日もう一日ありますので、しっかりと取り組んでまいります。

終了後とんぼ返りで電車に乗り、お招きいただいていた羽村市生涯学習センターでの会合に参加させていただきました。その後は市民相談をお受けし、充実した一日となりました。
本日午前中、会派4人で羽村市内にある3カ所の防災備蓄倉庫を視察してきました。併せて、避難所用の備蓄倉庫も点検しました。
羽村市内には10カ所の避難所が設定されています。私が議員に初当選させていただいたころは、羽村市内3カ所の防災備蓄倉庫のみでした。しかし、避難所こそ緊急に必要な物資を備蓄できる倉庫を設置すべきと繰り返し訴え、昨年度10カ所全ての避難所に設置が完了しました。
今回の調査は、東京都が被害想定を見直して、より実効性のある防災倉庫のあり方等を考えていこうとの主旨で行いました。
午後からは、第1回目となる議会改革推進協議会が開催されました。各会派から出された提案をカテゴリーごとにに分類し、それぞれ検討を加えていくこととなりました。より開かれた、市民のための議会となるよう、頑張ってまいります。
夜は、マンション建設に関わる説明会に参加。時代に即した新たな展開が望まれます。
明日から二日間、都区内での議会改革研修会へ終日参加してまいります。しっかりと吸収し、羽村市議会へ生かしてまいります。 頑張るぞ!!
朝から総支部事務所に集まり、一週間のスタート。午後からは役所で打ち合わせ。明日から議会改革の検討が始まります。各会派から持ち寄られた内容を吟味し、順に検討を進めてまいります。
私たちは、議会改革に関する案件として、主要な内容を以下のことを提案しました。今後地方分権の加速が予想される中で、議会の役割、責務も重くなってまいります。だからこぞ全議員が共通認識をもって新たな議会を創出していくためにも、全議員で議論することが大切だと提案しました。
しかしながら検討の結果、今回は議会運営委員会の委員で構成されるメンバーで進めていくことになりました。全議員で議論できないのは残念ですが、より開かれた力ある議会となるよう、皆で前進してまいりたいと思います。
羽村市公明党の議会改革の提案
1 「議会基本条例」の制定に向けて
① 執行機関に対する議会の監視機能の強化を。
② 議会の政策立案機能などの発揮を進める。
③ 議会と首長が対立した場合の第三者機関による調停や住民投票の実施など、
政策決定プロセスのルール化。
④ 地方議員の役割・責務などを踏まえ、地方議員の法的な位置付け、定数の明確化を検討。
2 議会の権能強化
① 議会の権能を強化するために、議会の招集権を議長にも与えるよう検討。
② 通年議会とし、(首長による)専決処分を抑制、議決事件を拡大。
③ 公会計制度の改革。
④ 決算委員会を常設して監視機能を高め、次年度予算に反映できる仕組みを。
⑤ 議会事務局における法務・調査スタッフの確保など議会サポート体制を拡充するとともに、
専門職としての議会事務職の採用など人事、議会事務局の予算編成を議会の権限に。
⑥ 災害時、災害対策本部における議員の危機管理体制の適正化と明確化。
⑦ 議会において市長の所信表明の後、質問通告をして一般質問の実施を。
3 議会の見える化と市民参加の推進
① 本会議・委員会等の公開・傍聴制度の充実。
② インターネットによる議会中継や動画配信・議案情報の提供。
③ 議会報告会の実施、広報誌・ホームページの充実。
④ 常任委員会の報告会の開催。(現行の視察報告会を発展的にしたもの)
⑤ 議長の定例記者会見など、議会の情報公開を推進。
⑥ 次回の市議選より、候補者が一堂に集い政策・主張を述べる場を検討する。
4 議員定数・議員報酬の適正化
① 議員定数については、行政改革の観点や住民の判断等を踏まえて検討。なお、削減に
当たっては、住民の多様なニーズや意見を的確に反映させる住民代表機能や、増大す
る行政への監視機能という議会が持つ役割も十分考慮すべき。その上で、議会基本条
例の中に位置づける。
② 議員報酬の水準については、議会によって大きく状況は異なり、一律の方針は適用で
きない。例えば公務員側の一定の役職に準拠するなど、客観的な基準を設けること等
の検討。
5 (仮称)議会制度調査特別委員会の設置
① 議会改革にあたり、(仮称)議会制度調査特別委員会を設置し、今後調査活動を継続的
に実施できる環境を整え、時代と地域性に即した羽村市議会となるよう努めていく。また、
基本的には全員で協議できる場とする。
② 必要に応じて先進地を視察し、調査研究を進める。
③ 議員研修会を、議会制度調査を目的とした内容にも充てる。
今日は一日、町内会のハイキングにご一緒させていただき、地元の浅間岳を小作側から登り、羽村の郷土博物館に立ち寄り、堰下レクリエーション広場で食事となりました。久し振りの晴天で、涼しい風が頬に心地よくあたり、新緑の山道は、あたらな活力を与えてくれました。
小さな子どもから大人まで80名をこえる方が参加されました。子どもたちが、地域交流の中で育っていくことの大切さを実感する一日となりました。スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。
山の見晴らし台からは、羽村のまちが一望。さらに遥かかなたには東京スカイツリ―を望むことができます。
今日も根がらみ前の水田ではチューリップの球根堀りが行われています。その様子も見ることができました。帰りは、大正土手から根がらみ前水田をとおり、阿蘇神社を抜けて地域の友人と共に歩いて帰りました。








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