今日は、議会前の調査活動の一日でした。夜は、お世話になった方のお通夜へ。これまで本当にありがとうございました。
さて、6月議会の二つ目の質問。タイトルは、「 本に親しみ、豊かな心を育もう 創作童話コンクールの創設を 」です。
これまで読書の大切さを訴え、その活動の推進を求め、多くの提案を重ねてきました。朝の10分間読書、図書の増冊・更新の推進、図書検索システムの電子化、羽村市図書館と学校図書館との連携、図書館司書の全校配置、ブックスタートなどなど。
本に親しむことは、豊かな心を育むことにつながります。幸い羽村市周辺には自然が残っています。市内には動物公園があり身近に動物と触れ合う機会にも恵まれています。また、稲作体験やチューリップの球根堀などの体験学習も、社会教育の広い裾野の中で行われています。さらに人口五万7千人の人口の割りには、児童文学者の方も多く住んでおられます。
このように羽村市は、心を豊かにする土壌に恵まれていると言えるのではないでしょうか。そこで、読書活動がこれまでに増して推進していけるよう、羽村市において、子ども達のための「創作童話コンクール」の創設を提案してまいります。
未来ある子ども達が、豊かな環境の中で育っていけるよう頑張ってまいります。
