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午前中は正副議長・議運委員長・理事者会が開催。午後は一般質問の調査に奔走。いよいよ本格的に議会に突入です。

昨日、高木美智代衆議院議員が社会保障と税の一体改革特別委員会で質疑を行いました。民主党が掲げた「子ども子育て新システム」の縦割りの弊害や財源の不明確さ、保育士の処遇改善等について政府を追及していました。

これに対して政府からは、「不十分な答弁だった」「提起は真摯に受け止める」などと反省の言葉。また、「消費税を増税した中で、処遇改善に取り組みたい」などと答弁。

それにしても、何か変だと思いませんか。議論の中心に子どもの健全な育ちや教育の視点が欠如しているのでは。親の都合を中心とした、子育て支援の議論はこれまでありましたが、幼児期の発達段階に合わせた適切な教育という観点が少なかったように思われます。

平成18年に改正された教育基本法に、始めて幼児教育という言葉が登場しました。教育といえば、義務教育の小中学校は注目されますが、それ以前の幼児教育は今でも蚊帳の外に置いていかれている感が否めません。

もう少し教育の立場から、子どもの健全な育ちという議論をすべきです。

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羽村市 石居尚郎
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