朝の街頭演説を終え、羽村市内の学校を視察させていただきました。羽村市立の公立学校は、小学校7校、中学校3校です。その全ての体育館を調査するのが目的でした。これまで何度も訪れてきた体育館でしたが、改めてじっくりと拝見させていただきました。
今日の公明新聞の一面トップの見出しに、「防災・減災で日本再建」「10年で100兆円を集中投資」とでていました。防災・減災ニューディールにより、安心安全の社会基盤整備を急ぐべきです。
これまで、構造部分の耐震化は進められてきましたが、非構造部材の耐震化の視点はありませんでした。公明党は、昨年の大震災以来、この改善を求め国会でも訴えてきました。さらに具体的に一歩前に進めるため先週の金曜日、「学校施設の非構造部材の耐震対策に関する緊急提言」を文部科学大臣あてに提出しました。
非構造部材の耐震化とは、天井部分、バスケットボールのバックボード、照明などがこれにあたります。10校の体育館をそれぞれ非構造部の耐震化という観点から見てみると、課題がいくつも上がってきました。やはり現場は大切です。また、校舎部分の非構造部材やもののあり方も考えさせられました。
ご同行いただいた市職員の皆さま並びに、立ち会っていただいた教職員の皆さまに心より感謝申し上げます。

