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バックナンバー 2012年 4月

非暴力の闘志であるマハトマ・ガンジー。その研究の第一人者がインドのラダクリシュナン博士。インド国立ガンジー記念館の元館長であられる博士は、昨日、日本青年館で記念講演をされ、今日は創価大学を訪問されておられました。私もアメリカ人の友人と共に久々に母校に。そこで博士と奥様お会いすることができました。

以前創価大学で講演された博士の言葉が忘れられません。

「ガンジーがサティヤーグラハを開始したのは、悪を峻別するためでありました。現状を変革しようと思えば、それを変えまいとする勢力から、必ず抵抗があります。時には逮捕、投獄もあれば、殺されることもあるかもしれない。これが人類史の厳然たる事実であります。すなわち、変革を成し遂げようと思えば、必ず抵抗があり、弾圧がある。ゆえに、変革には、いかなる困難にも屈しない「強い意志」の有無が問われるのです。」

今の日本の現状に思いをはせる時、博士の言葉はより重みを増してまいります。更なる覚悟が必要です。

地元で幼児教育を力強く推進されておられる幼稚園の入園式に参列させていただきました。羽村市にあります、五ノ神幼稚園です。年少の園児たちがかわいらしい制服に身を包み、お父さんやお母さんと共に入場。園長先生をはじめ諸先生方が優しく、面白く、飽きさせず多くの3歳児を引きつける技術には目を見張ります。

午後からは会派の打ち合わせ、その後市民相談を夕方、夜と対応させていただきました。

今日羽村市内で一斉に中学校の入学式が行われ、参加させていただきました。桜は四分咲き、モクレンは満開。校門前では新入生たちが保護者と共に記念撮影。よい天気に恵まれて晴れやかな入学式となりました。

私ごとながら、我が子も中学一年生に。入場してくる姿を見ながら、保育園や幼稚園、小学校の先生方、町内会や地域の方々に抱きかかえられるようにして、伸び伸びと育てていただいたことを思い出しました。これまで多くの方々の関わりがあったればこそ今日があると、心から感謝する日となりました。

控え室には、花のアレンジメントがテーブルに。一人でも多くの大人が関わる中で、生徒たちを育んでいきましょうとのメッセージと受け取りました。新たな体制、生徒も教師も、そして親も、清新な気持ちでスタートしたいものです。まずは自らが成長し続けることと言い聞かせ、学校を後にしました。

この土日、さくらまつりでたくさんの方が花見を楽しんでいます。桜の名所として知られている羽村堰。江戸時代初期、水不足から羽村から四ツ谷まで人口用水路を短時間で建設したのが玉川兄弟。その出発点が羽村堰です。春には土手沿いに桜のピンクロード。

露店の一つに東北復興支援のテントがあります。多くの方が、釜石市、石巻市、いわき市の特産品を買っていました。

朝からマンションの理事会。昼からはさくらまつりが開催されている、日野自動車工場を見学し、羽村駅西口へ。日野自動車羽村工場でのさくらまつりは4年ぶりでしょうか。多くの方が楽しみにしておりました。

今日は素敵なお店に行ってきました。自宅近くにある絵本のお店です。以前から行きたいと思っていました。ご主人と奥様は絵本がとっても好きでこのお店を開店されました。ご自分たちが読んだり気になっている本をそろえているそうです。

一冊購入し早速読ませていただきました。親子で読み聞かせするのにとても良い本です。また別の機会に紹介したいと思います。

絵本のお店がまちにある。これほど幸せなことはありません。絵本は希望のタネ。絵本は温かなぬくもり。近くにおいでの際は、立ち寄ってみれば、きっと幸せな気持ちになりますよ。大判焼きも製作販売しており、ダブルの幸せが満喫できます。

お店の名前は、トロフィー。したのアドレスをクリックしてみてください。

http://www.trophybooks.jp

絵本が大好きというご主人と素敵な絵本たち

斎藤邦男亘理町長より、『REVIVE~復興~』とのタイトルの写真集が届きました。昨年春、統一地方選直後に支援物資をお届けしたことが縁で、その後も亘理町を訪ねました。

この写真集を拝見し、更なる支援を誓うものです。継続的に、末永く、決して忘れることなく。

昨年より取り組んできました教育改革に関する検討部会も大詰めに入りました。各区市で活動する議員が、現場からの課題を抽出して、現状分析から新たな提言まで多角的に議論を展開してまいりました。

いよいよまとめの段階です。東京発の時代を先取りしたものになるよう、心して取り組んでまいります。

短期間で急激に気圧が下がる爆弾低気圧。大型台風並みの勢力で日本列島に爪あとを残して去って行きました。まさに春の嵐です。羽村市でも昨日午後より風が強くなり、夜まで風雨が続きました。大きな影響がなければと、朝ほど見回ってきました。このような気候はまだおさまらないようで、今後も風に対する注意は必要です。

いよいよ本年度より、羽村第一中学校に特別支援教育の学級が設置されます。今日はその開級式があり参列させていただきました。議会からは議長、副議長、総務委員長が参加しました。

学級の名前は、マロニエ学級。第一中学のシンボルとなっている校庭の大木に由来します。式典終了後、施設見学をさせていただきました。充実した教育が推進できるよう、これまで以上に支援してまいります。

議会活動での9年間、一貫して特別支援教育の充実を提案してまいりました。特別支援教育は、個々の特性や発達段階に合った適切な教育を個別に行えるようにする教育だと思っています。羽村市の教育の質がさらに高まることを期待しております。

今日は多くの企業・団体で新たな年度のスタートが切られてことでしょう。羽村市役所でも、机や椅子・書類の移動も終わり、新体制で業務が始まりました。

会派としても年度初の打ち合わせを持たせていただきました。気持ちを新たに、更なる精進を誓い出発させていただきました。

その後、市民相談、市民相談の対応等で深夜まで奮闘。さあ、今年度も頑張るぞ!

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羽村市 石居尚郎
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