非暴力の闘志であるマハトマ・ガンジー。その研究の第一人者がインドのラダクリシュナン博士。インド国立ガンジー記念館の元館長であられる博士は、昨日、日本青年館で記念講演をされ、今日は創価大学を訪問されておられました。私もアメリカ人の友人と共に久々に母校に。そこで博士と奥様お会いすることができました。
以前創価大学で講演された博士の言葉が忘れられません。
「ガンジーがサティヤーグラハを開始したのは、悪を峻別するためでありました。現状を変革しようと思えば、それを変えまいとする勢力から、必ず抵抗があります。時には逮捕、投獄もあれば、殺されることもあるかもしれない。これが人類史の厳然たる事実であります。すなわち、変革を成し遂げようと思えば、必ず抵抗があり、弾圧がある。ゆえに、変革には、いかなる困難にも屈しない「強い意志」の有無が問われるのです。」
今の日本の現状に思いをはせる時、博士の言葉はより重みを増してまいります。更なる覚悟が必要です。
今日羽村市内で一斉に中学校の入学式が行われ、参加させていただきました。桜は四分咲き、モクレンは満開。校門前では新入生たちが保護者と共に記念撮影。よい天気に恵まれて晴れやかな入学式となりました。
私ごとながら、我が子も中学一年生に。入場してくる姿を見ながら、保育園や幼稚園、小学校の先生方、町内会や地域の方々に抱きかかえられるようにして、伸び伸びと育てていただいたことを思い出しました。これまで多くの方々の関わりがあったればこそ今日があると、心から感謝する日となりました。
控え室には、花のアレンジメントがテーブルに。一人でも多くの大人が関わる中で、生徒たちを育んでいきましょうとのメッセージと受け取りました。新たな体制、生徒も教師も、そして親も、清新な気持ちでスタートしたいものです。まずは自らが成長し続けることと言い聞かせ、学校を後にしました。
朝からマンションの理事会。昼からはさくらまつりが開催されている、日野自動車工場を見学し、羽村駅西口へ。日野自動車羽村工場でのさくらまつりは4年ぶりでしょうか。多くの方が楽しみにしておりました。
今日は素敵なお店に行ってきました。自宅近くにある絵本のお店です。以前から行きたいと思っていました。ご主人と奥様は絵本がとっても好きでこのお店を開店されました。ご自分たちが読んだり気になっている本をそろえているそうです。
一冊購入し早速読ませていただきました。親子で読み聞かせするのにとても良い本です。また別の機会に紹介したいと思います。
絵本のお店がまちにある。これほど幸せなことはありません。絵本は希望のタネ。絵本は温かなぬくもり。近くにおいでの際は、立ち寄ってみれば、きっと幸せな気持ちになりますよ。大判焼きも製作販売しており、ダブルの幸せが満喫できます。
お店の名前は、トロフィー。したのアドレスをクリックしてみてください。






