今日一日は、春の風にのって多くの行事が開催されました。
朝からは、羽村総合型スポーツクラブ主催による「はむすぽ祭り」が開催されました。5年目となる「はむすぽ」は、国民皆スポーツを目指して皆で楽しく体を動かしていこうとの主旨のもと開設されました。また午前中は、羽村西小学校での学校公開を参観し、セーフティ教室にも児童・保護者の皆さんとともに参加させていただきました。
午後は、羽村市消防団第五分団に新車両は配備され、その祝賀会にお招きいただきました。消防団の皆さまに感謝するとともに、益々のご活躍をお祈り申し上げます。その後、復興支援テントが開設されたチューリップ畑を視察、チューリップも満開で多くの方が訪れておりました。
夜は羽村市体育大会の開会式がスポーツセンターで開かれました。多くのスポーツ団体がそれぞれの目標を目指していかれます。本年はスポーツセンターの改修工事があり、いよいよ新しく生まれ変わります。工事中はご不便をおかけしますが、完成を楽しみに待ちたいと思います。
東京都は、東日本大震災を踏まえ、平成18年5月に公表した「首都直下地震による東京の被害想定」を全面的に見直し、昨日新たな被害想定を発表しました。
一般的に防災・減災対策で、自助・共助・公助が大事と言われています。いたずらに恐怖をあおったり不安に感じたりするのではなく、自分が出来ることは何か、皆でできることは、行政や国の役割はどうかと、整理して考え備えていくことが大切であるということです。
公明党は防災ハンドブックを作成し、市民レベルで啓発運動を展開しています。その意図は、助けられる側から、助ける側へと一人でも多くの人が自主的に行動できる体制を、地域の中に構築していくことを目指しています。今後とも更なる対策の強化に全力を尽くしてまいります。
4月15日付の『広報はむら』が各家庭に配布されました。最初のページ全面に自転車のことが掲載されています。是非ご覧になってください。これまで小学生のための自転車運転免許証、中学生のためのスタントマンによる安全教室、損害賠償保険への加入促進、放置自転車対策、駐輪場対策なと数多くの提案をしてまいりました。
気軽な乗り物として多くの方に親しまれている自転車。それでも道路交通法では車両あつかいであり、乗り方を誤れば大きな事故を招き、人や自分を不幸にしてしまいます。ひとつ間違えば、自転車は危険な乗り物。この認識の甘さが事故が減らない原因なのでしょう。
今日も雨の中を傘を差し、両耳にはイヤホーンで音楽を聞きながら自転車を運転している壮年に遭遇。あまりの危機管理のなさに驚きました。
中学生の自転車安全教室に大人の人も参加するよう、市からも呼びかけてもらいましたが、反応はいまひとつ。これ以上痛ましい事故を増やさないために、更なる取り組みが必要だと思います。私も更なる努力をしてまいります。





