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バックナンバー 2012年 4月

 

今日一日は、春の風にのって多くの行事が開催されました。

朝からは、羽村総合型スポーツクラブ主催による「はむすぽ祭り」が開催されました。5年目となる「はむすぽ」は、国民皆スポーツを目指して皆で楽しく体を動かしていこうとの主旨のもと開設されました。また午前中は、羽村西小学校での学校公開を参観し、セーフティ教室にも児童・保護者の皆さんとともに参加させていただきました。

午後は、羽村市消防団第五分団に新車両は配備され、その祝賀会にお招きいただきました。消防団の皆さまに感謝するとともに、益々のご活躍をお祈り申し上げます。その後、復興支援テントが開設されたチューリップ畑を視察、チューリップも満開で多くの方が訪れておりました。

夜は羽村市体育大会の開会式がスポーツセンターで開かれました。多くのスポーツ団体がそれぞれの目標を目指していかれます。本年はスポーツセンターの改修工事があり、いよいよ新しく生まれ変わります。工事中はご不便をおかけしますが、完成を楽しみに待ちたいと思います。

午前中は会派での打合せ、その後市民相談の対応で動き、地元老人会の会合に出席。また、今日は第3回多摩国体の実行委員会が開催され参加。羽村市の国体に向けての準備もいよいよ本格化してきました。

夜はお通夜で都区内へ。以前学生時代に住んでいた周辺を車で回ってみました。共に下宿で過ごした旧友としばし談義。青春の誓いを確かめながら、帰宅は深夜となりました。

東京都は、東日本大震災を踏まえ、平成18年5月に公表した「首都直下地震による東京の被害想定」を全面的に見直し、昨日新たな被害想定を発表しました。

一般的に防災・減災対策で、自助・共助・公助が大事と言われています。いたずらに恐怖をあおったり不安に感じたりするのではなく、自分が出来ることは何か、皆でできることは、行政や国の役割はどうかと、整理して考え備えていくことが大切であるということです。

公明党は防災ハンドブックを作成し、市民レベルで啓発運動を展開しています。その意図は、助けられる側から、助ける側へと一人でも多くの人が自主的に行動できる体制を、地域の中に構築していくことを目指しています。今後とも更なる対策の強化に全力を尽くしてまいります。

本日、障害者総合支援法案(「地域社会における共生の実現に向けて新たな障害者保健福祉施策を講じるための関係法律の整備に関する法律」案)が、衆議院の厚生労働委員会で質疑・採決され、可決されました。

これは高木美智代衆議院議員からの情報で、これまで公明党が障害者団体等の聞き取りや徹底した現場からの声を吸い上げ取り組んできた問題です。皆さまの声を受け公明党の主張がほどんど反映されたものとなりました。一点、基本理念の中の、「可能な限り」という文面を削除するという要請は、民主党、自民党の反対でなしえませんでした。

今後とも、基礎自治体にどう反映されていくか等、注意深く見守っていきたいと思います。

早朝の駅頭、朝から市民相談と一日をスタート。午後も別の市民相談の対応に走りました。すぐに解決できそうな内容でなく、どうしたものかと思案。何を最優先させるのか、何を基準に動くのか、心して引き続き調査してまいります。

午前中は党本部で議員総会。その後、衆議院会館へ移動。政策局の教育改革部会で集まり、これまで話し合ってきた課題や提案をもとに、教育現場から国として取り組む課題を抽出し、国会議員との懇談会を持ちました。

私を含め部会のメンバーはいづれも現場感覚をもって政策を練り出してきました。目の前にある課題を、本当に困っている人の問題を先送りする政策などありえません。しっかりと現実を見つめ、現状分析をしたうえで、新たな提言を示していければと思っております。

教育こそ未来を紡ぎだす希望の光です。その教育改革に携わることができることに感謝し、現場からの教育改革を推し進めてまいります。 

地元町内会の総会が開催され参加しました。高齢化に伴う様々な問題が話題となりました。時代に取り残されないような対応が急がれます。その後は市民相談の対応で動きました。

4月15日付の『広報はむら』が各家庭に配布されました。最初のページ全面に自転車のことが掲載されています。是非ご覧になってください。これまで小学生のための自転車運転免許証、中学生のためのスタントマンによる安全教室、損害賠償保険への加入促進、放置自転車対策、駐輪場対策なと数多くの提案をしてまいりました。

気軽な乗り物として多くの方に親しまれている自転車。それでも道路交通法では車両あつかいであり、乗り方を誤れば大きな事故を招き、人や自分を不幸にしてしまいます。ひとつ間違えば、自転車は危険な乗り物。この認識の甘さが事故が減らない原因なのでしょう。

今日も雨の中を傘を差し、両耳にはイヤホーンで音楽を聞きながら自転車を運転している壮年に遭遇。あまりの危機管理のなさに驚きました。

中学生の自転車安全教室に大人の人も参加するよう、市からも呼びかけてもらいましたが、反応はいまひとつ。これ以上痛ましい事故を増やさないために、更なる取り組みが必要だと思います。私も更なる努力をしてまいります。

午前中は議会だより編集委員会でした。終了後市民相談を受け、ゆとろぎへ打合せに。

その後、市外の方を羽村市のチューリップ畑にご案内させていただきました。チューリップ畑を守り支えておられる方々と楽しい座談のひと時を過ごさせていただきました。

私は、毎年羽村のチューリップ畑に市外の方をお招きしています。羽村の良さを見ていただくと同時に、きたんのないご意見をいただくためです。その貴重な意見を参考とし、これまでも議会や様々な機会に提案をしてまいりました。今後とも、この美しい風景を次の時代へと継承できるよう、さらに尽力してまいります。

午前中は友人たちと美術館へ。午後からは共に教育政策を検討している党の議員と羽村の桜とチューリップ畑に。多摩川沿いに築かれた大正土手の桜は満開です。チューリップも開き始めました。羽村は一年で最も美しい季節を迎えています。

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羽村市 石居尚郎
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