menu

 

各小中学校では、定期的にセイフティー教室を行っています。防犯、インターネット、薬物と内容も様々。近年、特に注意しなければいけないのは、大人を飛び越えて見えないところで犯罪に巻き込まれるケースだと言われています。

その中でも一生涯取り返しがつかないものが薬物乱用による被害でしょう。私ども公明党としても、薬物乱用防止のキャラバンカーの活用などを継続的にうったえてまいりました。また、地元羽村市のライオンズクラブの皆さまは、毎年小学校で薬物乱用防止のセミナーを行っています。

先日も小作台小学校で実施されておりました。小作台小学校は、1年から3年生が不審者対応訓練を、4年生は、地域安全マップづくり、5年生は携帯電話における事故防止でファミリーeルールを、6年生は薬物乱用防止をと、毎年実施しております。

今回は6年生の薬物乱用防止を参観させていただきました。ライオンズクラブの方が映像を通しながら薬物の怖さ等を解説。その後ミニコントで児童も参加して、誘われても、「ダメ、ゼッタイ」と断る勇気を教えていました。

低年齢化してきているとの指摘もあります。ライオンズクラブの皆さま、毎年本当にありがとうございます。

コメントは受付けていません。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
thishii@t-net.ne.jp