小作駅での街頭を終えて、午前中から午後にかけて会派の打ち合わせ。6月議会に向けての準備を開始しております。その後、病院にお見舞い、市民相談と夜までフル回転でした。
さて、今日の相談の中でも消費税の問題が。今、消費税を上げられると中小企業にとってはたいへんな痛手だとのご意見でした。
消費税増税論議の前に社会保障の一体改革の案を民主党に示してほしいと何度言っても出てきません。出てくるのは、ただ増税の話です。社会保障の全体像をもって、いったいいくらこれから必要になってくるのかを明らかにしたうえで、税制の議論始まるのではないでしょうか。
私ども公明党は、先駆けて一昨年の12月に「新しい福祉社会ビジョン」を発表しています。日本社会は今、地域や職場、家庭における人間的な「つながり」が薄れ、いじめや虐待、自殺、心の病などが増えており、新たな福祉の考え方を必要としています。
ビジョンでは、将来まで持続可能な社会保障制度への機能強化を進めるとともに、急増する虐待やうつ病など現代社会の病理的側面を含む問題の解決の道を提示しました。民主党に対し、私どもは、案を示しました、議論しましょうと呼びかけても、一向に対話のテーブルに乗ってきません。それは、民主党がいまだにビジョンを出せないでいるからに他なりません。
公明党が示した新しいビジョンを下記の通り、大まかな図解で示してみます。ご参考にしてください。
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