日ごろ何気なく飲んでいる水道水。そこには安全な水を継続的に供給し続ける水道事務所職員の執念がある。そんなことを改めて感じることのできた日となりました。
あるサポート校の校外学習に、羽村の満開のチューリップをお見せしたいとご案内をさしあげたところ、今日それが実現しました。また羽村市水道事務所の膜ろ過施設のある浄水場を見学させていたくことができました。菜の花ばたけの隣、レンガ色のモダンな建造物。平成16年に完成し、当時は、日本最大の膜ろ過施設として注目されました。生徒たちも強い関心をしめし、じっと担当者の話に聞きいっていました。対応していただいた職員の皆さま、本当にありがとうございました。
安定的に安全な水を維持し、供給を持続させることは大変神経を使う責任のある仕事です。いつも飲ませていただいている水も、感謝を込めて飲まなくてはと思いました。今後ともよろしくお願いいたします。
その後、満開のチューリップ畑へ。河原で食事をし、郷土博物館をご案内しました。
お昼に市外の方より市民相談のお電話をいただだき、小作駅近くにいるとのことで、再びチューリップ畑にある水車小屋にお誘いし、花の絨毯を歩きながらの語らいとなりました。




