昨日羽村西小学校でのセイフティー教室では、インターネットや携帯電話のトラブルについて説明と意見交換会がありました。
インターネットは便利な道具ですが、使い方を間違えると犯罪に巻き込まれたり、ときには知らない間に加害者になってしまったりと、ルールを知らないと取り返しのつかないことにもなりかねません。ましてや様々なことに興味や関心を持つ育ちざかりの子どもにとってはなおさらです。
羽村西小学校では、東京都の治安対策本部が推進している、ファミリーeルールという取り組みを今回の安全教室で活用していました。これは家庭でインターネットに関するルールを考えていくものです。
具体的にルールづりの三つのコツを紹介していました。
一、小さく具体的で守りやすいルールを
「夜9時以降はメールをしない」など具体的で、整合性のあるルールを作ること
一、子ども自身にルールを宣言させる
親が押し付けるのではなく、共に話し合ったうえで子どもに宣言をさせていくこと
一、ルールを二重構造にする
もし子どもがルールを守れなかった場合のルールも決めておく
これら詳しいことは以下のアドレスで確認できますので、関心のある方は調べてみてはいかがでしょう。
