4月15日付の『広報はむら』が各家庭に配布されました。最初のページ全面に自転車のことが掲載されています。是非ご覧になってください。これまで小学生のための自転車運転免許証、中学生のためのスタントマンによる安全教室、損害賠償保険への加入促進、放置自転車対策、駐輪場対策なと数多くの提案をしてまいりました。
気軽な乗り物として多くの方に親しまれている自転車。それでも道路交通法では車両あつかいであり、乗り方を誤れば大きな事故を招き、人や自分を不幸にしてしまいます。ひとつ間違えば、自転車は危険な乗り物。この認識の甘さが事故が減らない原因なのでしょう。
今日も雨の中を傘を差し、両耳にはイヤホーンで音楽を聞きながら自転車を運転している壮年に遭遇。あまりの危機管理のなさに驚きました。
中学生の自転車安全教室に大人の人も参加するよう、市からも呼びかけてもらいましたが、反応はいまひとつ。これ以上痛ましい事故を増やさないために、更なる取り組みが必要だと思います。私も更なる努力をしてまいります。
