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バックナンバー 2012年 3月

午後2時46分、全国、全世界の方々と共に黙とうを捧げさせていただきました。

あれから一年。犠牲となられた方々のご冥福を、心からお祈り申し上げます。また、心から哀悼の意を表させていただきます。あの日を決して忘れない。忘れてはいけない。その決意で更なる復旧・復興支援をお誓い申し上げるものです。

午後からは、党の宣伝車で巡回し、各地でその決意を述べさせていただきました。

早朝より地域の花壇の草取り、その後は防災講習会に参加。AED講習を受けてきました。昨年も別の機会に受講しましたが、やはり機会あるごとに積極的に参加することが大切だとおもいました。

その後、町内会が主催するミニ文化祭を拝見させていただきました。午後からは、東小学校オーケストの定期演奏会を聞きにゆとろぎへ。弦楽器中心のオーケストラは、小学校としては珍しいと思います。カノン等を見事に演奏され、一年間の練習の成果が結実した演奏会だったと思います。皆さん本当にありがとう。

コンサートには多くの地域の方も見に来られていました。地域で子どもを育てる、地域で我が街を守る。地域の力の大切さを実感した催しでした。

朝から小雨降る中を、でんきバスはむらんの出発式。ここには、羽村二中の吹奏楽部の生徒さんが演奏の華を添えていただきました。寒い中をありがとうございました。

また、生涯学習施設ゆとろぎでは、羽村三中が、羽村一中は体育館でそれぞれ合唱祭が開催されていました。多くの聴きたい曲がプロクラムにありました。しかし数曲聞いてそれぞれの会場を後にしました。

午後からは、三鷹で教育シンポジウムに行ってきました。本日はパネラーとして参加し、カウンセラーとしての立場から意見を述べさせていただきました。まだまだ、教育改革の道のりは長い。理想に向かって、必ず登攀してみせるとの決意を固めて帰ってまいりました。

先日のブログでも紹介させていただいた、でんきバス「はむらん」の出発式が行われました。全国初の正式運行は、開発した日野自動車株式会社と西東京バス株式会社と羽村市との連携で実現したものです。また、国と都の支援も言うまでもありません。

今日は、東京大空襲の日でもあり、明日は東日本大震災から一年となります。環境政策、エネルギー政策も大きく転換する時。この時に全国に先駆けて、でんきバスが出発した意義は大きいと思います。今後とも羽村市が、環境先進都市へとさらに発展することを願っております。

本日は総務委員会でした。議題は、市長が議会に提出した新規条例、「羽村市暴力団排除条例」でした。市民の安心・安全を守る条例として、実行力を要するものとなるよう、賛成の意見を述べてきました。

その上で申し添えしたのは2つ。一つは、市民の情報提供や参画・協力するのに、万全な安全対策を講ずること。2つ目は、市と警察がこれまで以上の連携をとり、特に駅前の交番の機能のより充実することです。第一義は、警察が真剣に断固とした姿勢で取り締まるべきであり、それが条例制定の大前提だとの指摘もありました。

最終議会の27日に採決されれば、この4月1日より施行されます。

昭和のはじめ、羽村の地域では製糸業が盛んでした。そうした中、羽村の春市を中心に、地元地域を宣伝しようと、「奥多摩いろは歌留多」ができました。

そしてそれをモチーフに、「かるたせんべい」を開発し、羽村の名産品として売り出しました。

出かけるときのお土産に持っていきたいものですね。包装紙も羽村市の土産とわかるものとなっています。

観光協会が中心となって推進してきたこの企画。このようなアイデアをさらに重層に広げ、地域活性化できるよう私なりに努力してまいります。

今日は議会で、厚生委員会がひらかれました。それを前後して議会の対応等を話し合いました。

「今から ここから」 ・・・・・・・・・ 今年、私が常に自分に言い聞かせている言葉です。

市民相談等で、先の見えない状況をお聞きして、私としても、「さあどうする」と戸惑いを覚えることがあります。そんな時、「今から ここから」と心の中で反復し、今ある現状を素直に受け止め、そこから次の一手を共に考えていく。こんなことが、昨年から今年にかけて、何度となくありました。

また、一つの目標に向かって進んでいても、折り合いがつかず、すれ違ってしまいそうなこともあります。そんな時は、真正面から相手にぶつかり、誠実な対話で乗り越えていきます。「今から ここから」とつぶやき、共に前進しようと試みる。

どんな困難でも不退転で乗り越えてみせる。不撓不屈の精神で、今日も、明日も、「今から ここから」挑戦を開始していきたいと思います。

3月10日(土)朝、羽村市のコミュニティバスである「はむらん」の電気バスが全国に先駆けて走りだします。本日、マスコミ各社に公表され試乗も行われました。

この電気バスは、小作駅と羽村市役所、羽村駅を巡回するコースを走ります。以前より市民の皆さまからご要望のあったコースが新設され、さらに全国初の新型電気コニュニティバスの導入。本格スタートする今週の土曜日が楽しみです。

本日より、羽村市役所1階ロビーにて、東京空襲資料展が開かれている。年表とともに貴重な写真がパネル展示されており、誰でも見ることができます。平和の心を、未来へ、次の世代へと流れ伝え行くことが大切だと思います。

平和都市宣言をした羽村市。私たちは、永遠にその誓いを忘れない。

3月議会も3日目。明日の議会は、市長提出議案の当日議決の審議です。

今日の議会終了後、市民相談の対応。デリケートな内容で、対応を熟慮。きっと、前に進んでいける。そう信じて対話をしました。

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羽村市 石居尚郎
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