小生が小学生のころ遊んでもらった従兄が奥様と共にわが家を訪ねてきてくれました。妻とは初顔合わせでしたが、意気投合し、子育てや趣味などの話で盛り上がりました。本年でおそらく40年ぶりの再会となるのでしょうか。とても嬉しい日となりました。
夜は公明党衆議院議員の高木美智代さんにおいでいただいた、政治学習会に参加しました。誠実な政治。この当り前を貫き通してきた公明党の活動を、エピソードを交えて解りやすく解説。参加された皆さんも、喜んで帰られました。
公明党議員の地道な活動は、ほとんどテレビ・新聞に取り上げられることはありません。面白くなく話題性に欠けるからかもしれません。しかしながら、着実に政治が動いているのは、この現場感覚の地道で誠実な対話、スピディーな対応にあります。
政治不信、政治家不信が言われて久しい。表面だけをさらった根拠の薄い話題を取り上げて、怒り、騒いで政治を見ることが本当に日本を良くしていくのでしょうか。日本の政治をダメにする原因の一つが報道の仕方にあるのではないかと指摘する人もおります。
先日、公明新聞の社会部記者と懇談しました。公明新聞の記者として、面白くはないかも知れないが、ものごとを正確に伝える努力をしていると言っていました。そのために、調査しウラをとり、記事をまとめていく作業。
今起きていることを、公正な目で厳しく見つめ、報道していく。だからこそ、公明新聞は信頼されているのでしょう。多くの有力者、有識者の方も購読いただいております。日刊で、毎日の政治の動きがわかり、今の話題を解りやすく解説していているね、とは他党の方からも評価いただいております。今後、公明新聞の役割は党の機関紙というだけでなく、日本再建にも大きな役割を担っていくのでしょう。
この4月2日で、公明新聞は発刊50周年を迎えます。その使命と自覚を新たにして、共々に次の50年へと船出してまいりたい。
