第4回となる『羽衣の堰』コンテストが、ゆとろぎ小ホールで開催されました。私も以前出場させていただき歌わせていただきました。地域の歴史・文化を謳い、先人の戦いを通し、郷土に誇りの持てるこの歌には、力があると思っています。
それゆへ、多くの方にこの歌を伝え、コンテストの参加を呼び掛けてきました。今回も多くの友人が参加し、声をあげて応援させていただきました。
ほぼ、同時刻にゆとろぎ大ホールでは、『邦楽の集い』が開かれており、拝見させていただきました。大正琴、詩吟、箏、尺八、三味線、民謡など、どれも日本の伝統文化を継承する大切な催しでした。それにしても、人口が5万7千人の羽村市でも多様な文化の華が咲いていると、改めて認識しました。
