第50回となる東京都市議会議員研修会が府中市内で開催されました。講師は日本大学法学部教授の岩井奉信氏。演題は「現代政治の流れと分権―大地震を受けて地方政治の役割を考える」でした。
地方分権が進むと首長の権限が強まる。同時に議決機関である議会の権限と責任も強まると指摘。今後、地方分権が進む中で、議会の改革にエールをおくっていただいた内容となった。
今年に入り、羽村市公明党として議会改革案を大きく6項目、詳細で24項目の内容で議長に提出しました。これは、各会派がそれぞれの意見を出して、今後改革に向けて取り組んでいくスタートとなるものです。
地方分権に応え得る議会となるよう、頑張ってまいります。