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バックナンバー 2012年 1月

今日は一年のうち最も寒いと言われる「大寒」。その通りの寒い一日となりました。午前中は武蔵野小・松林小・富士見小と学校公開を巡回させていただきました。

武蔵野小では各教室を見学して、郷土の歴史を教える特別講師として招かれた方との歴史を方と懇談ができ、多くのことを教えていただきました。

松林小では、「ほっとスノーコンサート」が同校の体育館で多くの参観者が見守る中で開催されました。その名の通り、心温まるほっとするコンサートとでした。最後は全員で大合唱。ご指導された先生、頑張った児童のみなさんありがとうございました。

松林小のほっとスノーコンサートの様子

富士見小では作品展を参観。松林小の時もそうでしたが、「子どもは天才ですね」との声がありました。確かに作品を拝見すると、「う~ん。なるほど」と思ってしまいます。本来持ち合わせている各々の可能性の芽を認め、どう伸ばしていけれるか。とても大切なことだと思います。

NEWはむら動物園と題した、児童の作品

午後からは、14回目となる羽村市地域教育シンポジウムが生涯学習施設「ゆとろぎ」で開催されました。今年のテーマは、「人とのつながり~つながろう友だち・つなげよう笑顔~」でした。羽村第一中学校の演劇部の寸劇の後、各グループに分かれて、小学生、中学生、大人がグループ討議をし、それを最後に発表しまとめていくというスタイルの企画です。

ひとつのテーマをもとに、異年齢の人が互いの意見を交わす場を設定していることの意義は大きいと思います。小中学生のころからそのような場で発言する体験も大切でしょう。いろんな意味で重要なシンポジウムです。企画準備運営された実行委員の方々と参加された皆さま寒い中ありがとうございました。

夜はいくつかの市民相談をお受けしました。

 昨日夜半より雪が降りはじめ、朝起きて窓外は雪化粧でした。羽村は初雪です。

朝から東小学校に赴き、学校公開を参観。10時から議会だより編集委員会。事務局と若干の打ち合わせの後、12時半から地元老人会主催の新年の集いにお招きいただき参加してきました。

その後、産業福祉センターで開催された、合同面接会の状況調査に赴き、とんぼ返りで約束していた方とお会いし、じっくりと時間をかけて市民相談。夜も新年の集い参加。終了後も懇談会。

初雪が舞い、行く先々で笑顔に出会いました。この一年が、希望輝く年となるよう、更なる決意で挑戦開始です。

昨年の6月議会で都議会公明党の提案で実現した、被災地応援ツアー。これは、東日本大震災の被災地を支援するため、昨年9月から本年2月まで実施しているものです。

このツアーは、都内や都内在勤、在学者が旅行会社などを通じて、岩手、宮城、福島等を旅行した場合、東京都が一人一泊につき、3千円、最大で二泊分を助成する制度です。たいへん好評なこの制度を来年度も継続するよう12月議会で訴え、来年度も継続することになりました。

詳しくは、東京観光財団総務課(03-5840-8890)まで問い合わせください。

羽村市にある7つの各小学校が、これから書写展が始まります。先鞭を切り今日は、羽村西小学校で開催されいました。力強い筆の流れが見事でした。「元気な子」「夢の実現」と、こちらが元気をいただきました。

午後は市民相談を数件対応。その後夜は、講演会でした、「なぜ今、ドラッカーが求められるか」と題して、著者の岩崎夏海氏が1時間半にわたり講演。1階席が満杯の大盛況でした。マネージメントに関する内容で、たいへん参考になりました。

活動の途中ふと空を見上げたら、きれいな夕焼けでした。

毎年めぐりくるこの日を忘れない。阪神淡路大震災。お亡くなりになられた方々の追善をさせていただきました。この日は、現代における日本の防災対策を根本的に見直すきっかけとなった日でもありました。

残念ながら、昨年の東日本大震災において、震災に対する認識の甘さが露呈されました。我々は二度と同じ過ちを犯してはならない。そのためには、誰かが次の世代に緊張感をもって伝えることが大切だと思います。

午前中同じ会派の中嶋議員と雇用対策について議論しました。私も議員にさせていただいて以来、どれだけ雇用の相談をいただいてきたことか。今晩も雇用の市民相談がありました。

議会の中でも何度も取り上げ、東京しごとセンター多摩に何度も視察等に赴き、羽村市との連携をと要請行動もしてまいりました。そうした中、羽村市は当初、雇用問題は東京都や国がやることだから羽村市としては考えていない、との答弁でした。しかしながら、産業福祉センターでの雇用相談や他の機関と連携した就職フェアなど推進してきました。今後とも、さらにきめ細やかな対応が求められてくると思います。

今週の金曜日、20日にも「若年者就職面接in羽村」が産業福祉センターにて開催されます。午後1時からです。おおむに39歳以下の方を対象とした面接会で、市内・近郊企業10社程度の人事担当者と直接面接できる機会となります。参加費は無料で、必要な方は直接会場に出向いて行ってよいそうです。

ここ最近は、面接までいかず、書類選考で落とされてしまうといったケースを多く聞きます。そのようなことが繰り返されていくと、気持ちがなえてきてしまいます。就職の戦いは、力強い生命力が必要となる労作業となります。互いに励まし合う友の存在も大切です。今も戦い続けておられる皆様、最後まであきらめず、ゴールされることを祈っております。私もさらに出来ることに挑戦してまいります。

午前中、羽村市交通安全推進委員の皆さまが一堂に集い、一年の出発をする出動式がスポーツセンターにて挙行されました。

昨年も交通安全指導や安全教室、各種イベントの特別警戒、地域で行われている町内会行事等の交通指導など多岐にわたりご活躍いただきました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

下の写真手前は小作台小学校のジュニアバンドです。行進曲の演奏や特別演奏を披露してくれました。小作駅の駅頭に朝立っていると、早朝より小作台小のジュニアバンド、通称OJBのメンバーが、早朝練習に向かう姿をよく見かけます。日ごろの練習成果が見事に発揮された演奏でしたね。3月の定期演奏会も楽しみにしております。

午後は羽村市郷土博物館へ「むかしのくらし」という企画展示を見に行ってきました。今ではなかなか見ることのできない生活用品が系統的に展示されていました。市内の小学3年生も見学に訪れたそうです。私幼小のころは田舎育ちでしたので歴史資料というより、懐かしさの方が先に立ってしまいました。

その後、市民相談をいくつか対応させていただきました。

今日はセンター試験の初日です。受験生の検討をお祈りしています。午前中は羽村第三中学校の学校公開でおじゃましました。中学三年生のクラスも真剣です。健康第一で最後の最後まで頑張り抜いてくださいと、エールを贈らせていただきました。

夜は羽村市で文部科学大臣賞の功労者祝賀会にお招きいただきました。永年にわたり羽村市のスポーツの振興に寄与されてこられた柴田俊男氏です。羽村で生まれたフィールドゴルフ創設にご尽力され、また地域総合型スポーツクラブ「はむすぽ」の創設にも中心的に関わり、西多摩地域初の発足をみるなど、その功績は大きいものがあります。

永年の労苦に感謝申し上げ、更なるご活躍をお祈り申し上げております。前議会では国体について触れましたが、私なりにも、スポーツ振興に寄与できるようさらに努力してまいります。

午前中は、会派で打ち合わせでした。主に今後の議会改革についての協議を行いました。

今期、私が副議長にご推挙いただくに際し、議会改革を推進していくと議員の皆さまの前でお約束をしました。また、瀧島議長も同趣旨の発言をし、推挙されました。さらには昨年の市議選での私の公約の一つとして議会改革を掲げて当選をさせていただいております。

これまで、東日本大震災の復旧復興支援、安心安全のための施策の推進、第五次長期総合計画策定の調査研究と推進など重要課題の対応に全力を傾けてきました。

復旧復興支援は継続されますが、いよいよ議会改革に着手しようとのことで、昨年の12月議会の全員協議会の席上、各会派で議会改革の検討課題を出し合うことを確認しました。各会派今月末までの提出となっています。

この経過を踏まえ、本日会派での議会改革についての検討を行いました。地方分権が急速に進んでいく中で、議会の役割も益々増してまいります。さらなる市民のための議会改革を、積極的に推進してまいります。

午後からは議会だより編集委員会が行われました。12月議会を踏まえて、2月15日に発行予定の内容を吟味しました。議会事務局の多大なるサポートのもと、議会だより編集委員の皆さまも熱心に検討していただき、感謝申し上げます。皆で協力し、「読みやすい」「わかりやすい」「親しみやすい」議会だよりとなるよう、さらに努力を続けてまいります。

午後からあきる野市において西多摩地区議長会主催による賀詞交歓会が開催されました。4市3町1村の議長、副議長、首長が勢ぞろいの会合となりました。

西多摩地域は青梅市(人口13万8千人)、福生市(人口5万7千人)、羽村市(人口5万7千人)、あきる野市(人口8万1千人)、瑞穂町(人口3万6千人)、日の出町(人口1万7千人)、奥多摩町(人口6千人)、桧原村(人口2千600人)の8つの自治体があり、人口は約40万人の地域です。

グローバル社会で直接地域が大きな影響を受ける時代に、小さい自治体が全力で頑張ることはもちろんですが、西多摩は一つとしてさらに連携を強めていく流れが必要ではとのお話をさせていただきました。

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羽村市 石居尚郎
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