menu

今日は一年のうち最も寒いと言われる「大寒」。その通りの寒い一日となりました。午前中は武蔵野小・松林小・富士見小と学校公開を巡回させていただきました。

武蔵野小では各教室を見学して、郷土の歴史を教える特別講師として招かれた方との歴史を方と懇談ができ、多くのことを教えていただきました。

松林小では、「ほっとスノーコンサート」が同校の体育館で多くの参観者が見守る中で開催されました。その名の通り、心温まるほっとするコンサートとでした。最後は全員で大合唱。ご指導された先生、頑張った児童のみなさんありがとうございました。

松林小のほっとスノーコンサートの様子

富士見小では作品展を参観。松林小の時もそうでしたが、「子どもは天才ですね」との声がありました。確かに作品を拝見すると、「う~ん。なるほど」と思ってしまいます。本来持ち合わせている各々の可能性の芽を認め、どう伸ばしていけれるか。とても大切なことだと思います。

NEWはむら動物園と題した、児童の作品

午後からは、14回目となる羽村市地域教育シンポジウムが生涯学習施設「ゆとろぎ」で開催されました。今年のテーマは、「人とのつながり~つながろう友だち・つなげよう笑顔~」でした。羽村第一中学校の演劇部の寸劇の後、各グループに分かれて、小学生、中学生、大人がグループ討議をし、それを最後に発表しまとめていくというスタイルの企画です。

ひとつのテーマをもとに、異年齢の人が互いの意見を交わす場を設定していることの意義は大きいと思います。小中学生のころからそのような場で発言する体験も大切でしょう。いろんな意味で重要なシンポジウムです。企画準備運営された実行委員の方々と参加された皆さま寒い中ありがとうございました。

夜はいくつかの市民相談をお受けしました。

コメントは受付けていません。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
thishii@t-net.ne.jp