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バックナンバー 2011年 12月

朝から夕方まで、党本部で政策部の教育部会の打ち合わせ。皆がそれぞれ教育を専門としてきた議員の集まりであり、議論が白熱しました。

新しき時代を創りだすためには、教育が大事である。教育のための社会を目指していく。こどもの幸福を第一義とする等意見が一致。今後、政策としてまとめあげていきます。いよいよ正念場。さらに現場を歩き、多くの声を聞き、新たなビジョンを生みだしてまいります。

夜は打合せ。帰宅後は明日の最終議会の準備をしました。

午前中は羽村市にある党の事務所の大掃除。一年の感謝を込めて丁寧に掃除。来年に向かい心も整理。

今年も残すところあと十日余り。悔いなき一年の締めくくりを。無事故の日々を〓

12月議会も22日がいよいよ最終日となります。今日は、議会運営委員会が開催されました。

夕方からは市民相談を何件かいただき、対応させていただきました。

お昼前の11時。羽村市動物公園に多くの児童文学作家の方や関係者の方が集結しました。約30名ほどでしょうか。今年発表した、漆原智良氏作の、『童話のどうぶつえん』の完成を祝い、有志の方が、そのモデルとなった、羽村市動物公園を遠足しようと企画したものです。

羽村市在住の漆原智良氏、内田麟太郎氏、最上一平氏、羽村市外からは、井上明子氏、高橋秀雄氏、高橋うらら氏など名だたる方々がおいでいただきました。

快晴の青空のもと、林園長さんのご案内で「童話のどうぶつえん」を散策。園長さんやシルバー人材センターの方などによる手作りの作品があちこちに。温かな雰囲気で美しい動物園は、参加者が増加しています。このことが先般、NHKで紹介されました。

詳しくは、下のアドレスで「首都圏ネット」12月8日18時NHK放送分としてご覧いただければと思います。

  http://www.nhk.or.jp/shutoken/net/report/20111208.html

動物園と童話。実に相性のよいアイデアだと改めて思いました。さらなる発展を願い、私も奮闘してまいりたいと思っております。幹事の皆さま、林園長さんありがとうございました。また遠くから羽村までおいでいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

今日は朝から幼稚園のおゆうぎ会を参観させていただきました。地元羽村市のごのかみ幼稚園の年長さんの発表です。生涯学習センターの大ホールでの演技。初めて参加された方が、「おゆうぎ会というより、見事なミュージカルですね」と驚嘆されておりました。

確かに、大道具は立派で、衣装も工夫が凝らされ美しい。広い大ホールの舞台を使いこなしていました。場の転換も園児たちが皆でテキパキと手伝っていました。何より、出演者である園児が輝いていました。ひとつの演目で約30分でしょうか。セリフも立派に覚えています。毎年拝見させていただいておりますが、幼児教育の質の高さの一端を垣間見た思いです。

景気の低迷や家族構成の変化で、子育て支援策の充実が求められています。しかし、その方向性を疑問視する声もあります。子育て支援イコール、親の支援となっていないか。子どもの育ちや教育環境の視点が欠落していないかとの指摘もあります。

子どもの発達段階に応じた適切な教育が幼児期からなされることが求められています。これからいよいよ、幼児教育が光輝く時代です。幼児教育を推進する関係各位に敬意を表し、私も全力で応援させていただきます。

開会式の後、午前10時にスタートしたインドアウルトラマラソン。日本初の試みです。会場はブリジストン物流株式会社羽村市事業所でした。日ごろはたくさんのタイヤの倉庫ですが、この日の為に空けてくださり、様々ご配慮いただき実現でしました。近隣企業の皆さまのご協力のもと無事開催できたことに感謝申し上げます。

インドアでのマラソンの魅力。それは、施設内を走るので、交通規制がなく天候にも左右されずに、走ることに専念できることにあります。今回のレースでは、24時間、12時間、6時間、3時間の個人と団体リレーといった複数の種目で参加できます。走る方の実力に合わせて参加できるというものです。今回の日本初の大会、これまでの世界での大会で参加人数は歴代4番目だそうです。遠くはインドや韓国、アメリカからの参加者もおられました。

会場内には、イベント会場も設置されており、焼きそばや豚汁なども販売されておりました。実行委員会の方も24時間ですので、今もランナーは走っており競技は続けられております。寒くなっていますので、どうぞ体調に充分気をつけて最後まで頑張ってください。

毎年この時期に小中学校の特別支援教室の児童・生徒によります、発表会があります。武蔵野小のむさしの学級、栄小のくぬぎ学級、羽村三中のE組。それぞれ堂々とした立派な発表でした。生涯学習センターの大ホールでの演技、さぞかし緊張したでしょう。ご指導にあたられた諸先生方にも感謝申し上げます。

平成16年より開始された特別支援教育。さらなる充実が求められております。教育課程を実施していく上で、個別指導との兼ね合いの難しさもあろうかと思います。特別支援とは、個々の育ちに応じた教育ができることであると思っております。今後とも更なる充実に、私自身も奮闘を誓う日となりました。

おなじ生涯学習センターゆとろぎの展示室では、作品展の部が開催されておりました。みなどれも個性豊かで、心がいやされました。ありがとうございました。

今日は人間ドックに行ってきました。朝から食事を抜いての一日仕事となりました。

近年、医療費を含む社会報償費の膨らみが財政を圧迫していることが問題となっています。高齢化が進んできていることもあり、やむを得ないところもあります。しかしながら、一人の人間としての生き方をもう一度見直してみるのも大切ではないかと思います。

食べ過ぎず適度な食事を。また規則正しい食習慣、バランスのとれた食事を。時間をかけ良く噛んで食べると少ない量でも満腹感はあります。小さな日常の積み重ねが大事ですね。私もできるだけ心がけております。よい習慣をつけるよう頑張ってまいります。

それでも年に一度は、しっかりと体のメンテナンスは必要でしょう。私もなかなか時間がとれず、年末になってしまいました。今かないとなかなかいけないと、おもいきって時間をつくりました。

いろいろ工夫をして、健康第一でいきたいものです。

午前中は、文化芸術に奮闘されている功労者の方と、民主音楽協会の音楽博物館を訪問し、協会の方と懇談のひと時をもちました。企画展示室、オルゴール展示室、古典ピアノ室、音楽展示室、音楽ライブラリーを視察。また、吹き抜けの中央にある階段を上った先には、世界的ジャズピアニストのハービー・ハンコック氏が使用していたピアノなども展示していました。世界でも数少ない音楽博物館である文化芸術の殿堂です。

民音音楽博物館

信濃町で食事をしながら、文化芸術談義。多くのことを学ばせていただきました。羽村市が文化と芸術の薫るまちとなるよう、さらなる交流の輪を広げてまいります。

書籍をいくつか購入して帰宅。すぐに約束していた懇談の場へ。私を含め三人での懇談。お互い名刺交換の後、お話が進むうちに、実はお二人は、以前同じ学校で同じ時を過ごしていたことが明らかに。不思議なご縁です。ここでもつながりました。ここでは家庭教育、幼児教育が話題になりました。重要な課題、心して取り組んでいくことを誓いました。

先日の、NHKの首都圏ネット(1都6県)で放送した『童話のどうぶつえん』(漆原智良・文)が好評だったようで、、明日全国向けに放送されるそうです。早朝ですが、また、羽村市が電波に乗って日本中に紹介されます。

※ 12月16日(金)NHK総合テレビ 「おはよう日本」   時間  AM4:30~5:00の間、7分間くらい。

頑張れ 羽村!   頑張れ 羽村市動物公園!  
  

10年に一度、長期総合計画を策定する時に本年度はあたっています。12月議会で羽村市は、羽村市基本構想を議案に出してきました。議会として議決案件とし、特別委員会を設置してこれまで調査研究をしてきたところです。我々会派も何度も議論を重ね、方向性を真剣に見出してまいりました。

本日は各人がそれぞれの会派を代表する形で意見を明らかにしました。賛成と反対に分かれ、賛成が多数を占めました。今月22日の本会議にて討論があり、議決されることになるでしょう。

今日は、会派の代表として特別委員会で意見を述べさせていただきました。羽村市の未来構想に対し、行政と共に議会も責任を負うととの思いで、自ら襟を正し、真正面からの意見としました。

希望が光る未来となるよう、多くの知恵と力を結集して、頑張ってまいります。

午後と夜は打合せ。今後の議会対応や来年の取り組み等を協議しました。

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羽村市 石居尚郎
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