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今日は朝から幼稚園のおゆうぎ会を参観させていただきました。地元羽村市のごのかみ幼稚園の年長さんの発表です。生涯学習センターの大ホールでの演技。初めて参加された方が、「おゆうぎ会というより、見事なミュージカルですね」と驚嘆されておりました。

確かに、大道具は立派で、衣装も工夫が凝らされ美しい。広い大ホールの舞台を使いこなしていました。場の転換も園児たちが皆でテキパキと手伝っていました。何より、出演者である園児が輝いていました。ひとつの演目で約30分でしょうか。セリフも立派に覚えています。毎年拝見させていただいておりますが、幼児教育の質の高さの一端を垣間見た思いです。

景気の低迷や家族構成の変化で、子育て支援策の充実が求められています。しかし、その方向性を疑問視する声もあります。子育て支援イコール、親の支援となっていないか。子どもの育ちや教育環境の視点が欠落していないかとの指摘もあります。

子どもの発達段階に応じた適切な教育が幼児期からなされることが求められています。これからいよいよ、幼児教育が光輝く時代です。幼児教育を推進する関係各位に敬意を表し、私も全力で応援させていただきます。

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羽村市 石居尚郎
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