UN Women 多摩 の研修会に参加してきました。ユニフェムが他の国連機関と統合してUN Women(国連女性機関)となったのは、昨年の国連総会の決議。そして、日本の国内委員会も今年よりUN Womenと名称変更してい活動を進められておられます。
研修内容は、「国連グローバル・コンパクトと女性のエンパワメントの原則」でした。講師は大西祥世氏。氏は法政大学現代法研究所で、国連グローバル・コンパクト研究センターで研究員をされておられる法学博士の先生です。
女性のエンパワメントとは、女性が自分自身の生活人生を決定する権利と能力を持ち、さまざまなレベルの意思決定過程に参画し、社会的・経済的・政治的な状況を変えていく力をもつことを意味します。それをどう実現し展開させていくのかが課題となります。
そのアプローチの大きなひとつが、国連グローバル・コンパクトです。1999年に当時の国連事務総長のアナン氏が提唱したもので、企業に対し、人権・労働・環境・腐敗防止に関する10の原則を順守し実践するよう要請するものです。
企業がこのような活動に参加することにより、企業内の職場環境が改善されて企業にも有益なものとなるとの指摘でした。このような活動が西多摩でも広がるよう、支援してまいります。
朝一で、12月議会の一般質問の通告を提出してきました。議会で質問をするにあたり、あらかじめどのような内容を質問するのかを、議長に提出するのです。その後、議会の打ち合わせをし、来客を待ちました。
党の東京都政策プロジェクトで教育部会を担当し、現在調査研究を進めています。今日は他の自治体議員に羽村市に来ていただき、意見交換をしました。途中、羽村市内の学校で開催されている作品展にも足を運び、さらなる鋭気をもらいました。
教育のための社会、これまでにないこの概念をどう具現化するか。論議が進むなかで、多くの分野で意見が一致。今後、さらに肉付けをしていくことになります。現場からの教育改革ののろしを上げて、しっかりと頑張ってまいります。
夕刻からは、教育関係者と懇談し現場のご意見を伺いました。また、夜参加した会合で沖縄民謡を聞かせていただき、温かな気持ちで帰宅しました。
午前中は、私立幼稚園の保護者連合会の大会が開催されお招きいただきました。
主催者からは、保護者からの目線でのお話があり、私立幼稚園協会の会長からは、家庭教育の大切さとその基礎の上に築かれる幼児教育があることなどを述べられました。
「幼児教育」は平成18年に改正された教育基本法に初めて明記されました。集団教育の初めての場であり、遊びを通して多くのことを学ぶ場である幼稚園は、幼児教育の最重要の砦であると思います。
幼稚園・保育園から小・中と一貫性をもった連携の教育がなされていけば、これまでにない大きな教育効果が生まれてまいります。しかしながらそのことが、どれだけ大事なのかを認識している関係者はまだまだ少ないのが現状です。
この21世紀は、まさに幼児教育が光輝く時代としていかなければなりません。そのために私も先頭に立って、その旗を掲げてまいりたいと思います。
午後からはいくつかの場所で、夜と多くの方とひざを交えてにぎやかな座談の機会を得ました。
少しの時間でしたが、国会中継を見ていました。今では、インターネットで検索すればいつでも見ることができる時代となりました。私も必要に応じてインターネットで見ることがあります。
今日はリアルタイムで参議院の予算委員会の模様を拝見しました。この中継を小学生や中学生が見たなら何と言うだろうか。また、この質疑を教師は見せたいと思うだろうか。
国の為、何より国民の為の政治を望む声を毎日耳にしています。対決型政治からコンセンサス政治への転換が求められるとある識者の言。その通りだ。
一般的にくにの漢字は、「国」です。しかし以前はくにがまえに「民」と書いた漢字がありました。「玉」でなく「民」。
2011年もはや来月で師走。そろそろ時代は、くにがまえに「民」を使用しても良いのではないでしょうか。そうすれば、民が不在の政治も少しは変わるかもしれません。どこかの政党名についている「民」の字は泣いてるぞ。
東京都を大きく2つに分けると、23区と多摩地域となる。その多摩を3つに分けると、北多摩、西多摩、南多摩となる。東京は西多摩地方のその果てに奥多摩町はある。大自然に囲まれた東京の奥座敷だ。
水と花のまち羽村市の恩恵は、奥多摩から流れ来る多摩川の流れより受けている。奥多摩と羽村とは多摩川で繋がっているのだ。
その奥多摩町で町議会議員選挙、明日が告示。公明党からはみやのとおる氏が立候補を予定している。今日の夜も奥多摩町に駆け付け、お会いしてきた。告示を前日にひかえ、緊張、緊迫の状態でした。
奥多摩で生まれ育った人だけに、人一倍奥多摩を愛してやまない。そのきさくな人柄は皆から好かれる存在だ。5日間の選挙戦の無事安穏と勝利を祈っている。
午前中は、役所で来客の応対や議会内の打ち合わせ。午後からは西多摩の議員が一堂に介して行う研修会が奥多摩町でありました。
テーマは「安全・安心なまちづくり」についてでした。現場を知る研究者、財団法人地域開発研究所研究所の主任研究員の牧瀬稔先生から8つの問題提起をしていただき論を展開して下さりました。多くの議員がメモを熱心にとっていました。
同じころに福生病院組合議会が開催されました。この組合議会は、羽村市と福生市、瑞穂町の議員で構成されています。今日の研修会では9名の議員が最初から参加できなくなりました。日程調整も大変だったのでしょうが、残念です。さらに羽村市議会からの参加者があまりにも少なかったのは重ねて残念なことでした。






