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今日、ある市で教師をしている方と懇談する機会がありました。いくら立派な教育理念でも、現場感覚が欠如していたら、最前線で子ども達と向き合う教師は戸惑ってしまうとのことでした。

これまで一貫して現場からの教育改革を目指してきた私も、強い共感をもってお話を聞かせていただきました。我がまち羽村市もそうならないよう、頑張ってもらいたいと祈る思いでした。

新聞記事で、人間教育フォーラムの文字が目につきました。鎌倉市で開かれたフォーラムは、教師の代表の方がそれぞれの教育実践報告をするものでした。読み進めていくと、児童文学作家であり教育評論家である羽村市在住の漆原智良氏が講評をされておりました。ここでもご活躍されておられ嬉しくなりました。

教育実践の報告を積み重ねて、それを共有できればと提案したことがあります。教育センターを開設して、教師の支援を行っていきたいとの提案も重ねてきました。

どうすれば、児童・生徒と一番身近で接する教師を応援できるのか。どうすれば教師の資質向上に貢献できるのか。この命題に対し、さらなる挑戦をしてまいります。

今日は、福祉関係の方との懇談もでき、有意義な一日となりました。

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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