午前中は、私立幼稚園の保護者連合会の大会が開催されお招きいただきました。
主催者からは、保護者からの目線でのお話があり、私立幼稚園協会の会長からは、家庭教育の大切さとその基礎の上に築かれる幼児教育があることなどを述べられました。
「幼児教育」は平成18年に改正された教育基本法に初めて明記されました。集団教育の初めての場であり、遊びを通して多くのことを学ぶ場である幼稚園は、幼児教育の最重要の砦であると思います。
幼稚園・保育園から小・中と一貫性をもった連携の教育がなされていけば、これまでにない大きな教育効果が生まれてまいります。しかしながらそのことが、どれだけ大事なのかを認識している関係者はまだまだ少ないのが現状です。
この21世紀は、まさに幼児教育が光輝く時代としていかなければなりません。そのために私も先頭に立って、その旗を掲げてまいりたいと思います。
午後からはいくつかの場所で、夜と多くの方とひざを交えてにぎやかな座談の機会を得ました。

