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少しの時間でしたが、国会中継を見ていました。今では、インターネットで検索すればいつでも見ることができる時代となりました。私も必要に応じてインターネットで見ることがあります。

今日はリアルタイムで参議院の予算委員会の模様を拝見しました。この中継を小学生や中学生が見たなら何と言うだろうか。また、この質疑を教師は見せたいと思うだろうか。

国の為、何より国民の為の政治を望む声を毎日耳にしています。対決型政治からコンセンサス政治への転換が求められるとある識者の言。その通りだ。

一般的にくにの漢字は、「国」です。しかし以前はくにがまえに「民」と書いた漢字がありました。「玉」でなく「民」。

2011年もはや来月で師走。そろそろ時代は、くにがまえに「民」を使用しても良いのではないでしょうか。そうすれば、民が不在の政治も少しは変わるかもしれません。どこかの政党名についている「民」の字は泣いてるぞ。

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羽村市 石居尚郎
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