朝一で市民相談の対応を済ませてから、市役所へ。今日より9月以来の長期総合計画の特別委員会が連続して開かれます。本日は、序論と基本構想の前半を審議しました。
議会対応の打ち合わせの後、午後2時ごろ議会改革の先駆者である、本村幸四郎氏が来訪。本村氏と初めてお会いしたのは、北海道の栗山町で偶然ご一緒に視察をさせていただいた時でした。
三重県伊賀市で市議会議員を8期務められた方です。議員主導で市町村合併を推進し、議会基本条例、自治基本条例を制定し、住民自治協議会も設置するなど、数々の改革を推進して来られた先駆者です。
氏は、現職時代は伊賀市において多数の視察を受け入れ、各地域で議会改革などの講演を重ねるなど、全国に議会改革の波をおこされました。
私も会派視察と委員会視察で2度伊賀市を訪問。そこでの視察報告を委員会を代表してさせていただいたことが懐かしく思い出されます。
氏との対談は多岐に話が及び、あっという間に3時間が経過。地方分権が進む中で、議会の役割は増大してくる。政策を立案し、ビジョンを持ち、未来志向できる議員が求められている等、議会改革についても貴重な意見交換ができました。
これまで羽村市も4度にわたり議会改革が行われてきました。さらなる高みへと、議会総体として挑戦していく覚悟が必要です。議会が変わればまちも変わる。それを現実の中で体現できるよう、新たなる戦いを開始してまいります。
