午前中は、市民相談の対応をしました。午後からは、東京たま広域資源循環組合の議会が府中で開催され参加。
夜は、土砂災害警戒区域等の指定に関わる説明会があり聞いてきました。一昨日から3日間市内3カ所で開催され、合計で160名あまりの参加があったそうです。
これは土砂災害防止法に基づいて開催されるものです。土砂災害から国民の命を守るために、ソフト面からの対策を推進しようとするものです。具体的には、危険の周知、警戒避難体制の整備、一定の開発行為の制限、建築物の構造規制、既存住宅の移転促進などがあげられます。
羽村市では28カ所の指定が予定されており、関係する地域住民への説明会を行ったわけです。市民の方もどうとらえてよいものかと思案顔の方が多いのが現状でした。今後、丁寧な説明が必要になってくると感じました。
土砂災害に関する詳しい内容は以下の国土交通省のホームページをご参照してみてください。
