午前中は、羽村第三中学校と第二中学校へ公開授業を参観させていただきました。午後からは、文化祭の展示を見てまわりました。
上の絵はなんでできていると思われますか。実は連鶴なのです。空の色も一枚大きな紙を細かく切って鶴をたくさん折っている集合体です。富士山もその下の波もすべて連鶴で作られています。この写真では見えにくいものですが、直接拝見するとすごく手の込んでいるものです。
さてこれは何でしょう。今年の6月に閉鎖された神明台にありました羽村市最後の銭湯、「藤の湯」の絵です。実はこれ新聞紙で作成されているものなのです。この写真ではわかりづらいのですが、実際見たら驚きます。
これは羽西にあります松本神社の模型です。この作品は社の細部まで精巧に作られており、四段ある石垣も見事なものです。
これら紹介させていただいた作品は、都内の美術館や海外でも展示されている作品です。羽村市の文化的レベルの高さと多様性を物語る素晴らしいものです。
その他、毛筆の作品等も見ているととても心が落ち着き、その作品からにじみ出てくる作者の思いが感じられてきます。
秋を彩る文化芸術作品、皆さまも会場に是非足をお運びください。



