羽村市には直接動物とふれあうことのできる動物園があります。その羽村市動物公園を舞台にした童話ができあがりました。
童話のタイトルは、『童話のどうぶつえん』。作者は、羽村市在住の児童文学作家・教育評論家の漆原智良先生です。アリス館より9月30日付けで発刊されます。もう書店には並んでいるところもあるそうです。
童話の部屋を作ったり、小学校の通学路として園内を解放したりと、実際に取り組んできた内容を童話作品として表されました。
羽村市のことを多くの方に知っていただく貴重な機会となります。漆原先生は以前にも『小さな動物公園のアイデア園長』というノンフィクション作品を学研より発表されておられます。どうぞ読んでみて下さい。きっと羽村動物公園に来たくなりますよ。


