地球と宇宙の境を、〝 宇宙の渚 ″ と名付けた人がいます。宇宙用の超高感度カメラでその宇宙の渚を撮影した映像が今夜放映され、私も拝見しました。
NHKが開発した宇宙用超高感度カメラでは実に鮮明に宇宙の渚が映っておりました。国際宇宙ステーションから、現在宇宙に滞在中の宇宙飛行士、古川聡さんが生出演しての放映。実に美しく神秘的でした。
我々はどこからきて 何処へ行こうとしているのか。この哲学的命題を思い起こしてしまいました。
多くの出会いと刺激、いろんな出来事が連続している日々の生活。何気ない日常。それでも私たちは懸命に毎日を生きています。そんな毎日の生活の上にも、厳然と宇宙は存在して私たちの知らない神秘なリズムを奏でているのでしょう。
閉塞感のある現代にあって、夢を追いかけることや希望を持つことが少なくなっているのでしょうか。宇宙への探求、生命への探求。人間の限りない探求心はどこへいったのか。
1時間ほどのテレビ番組でしたが、久しぶりに見入ってしまいました。
昼間は、武蔵野小学校でオータムフェスティバルが開催されました。地域と学校とが一体となっての行事で、もう15年以上続いているのでしょうか。大変な熱気が伝わってきました。
未来を担う子どもたちが、希望輝く時代をつくっていくために、今日も、明日も頑張っていきたいものです。

